夜のお店で働くポイント

ごっくんのコツや注意点はなぁに?
2025/2/26 修正
ごっくんのコツ
*口で呼吸する
ごっくんをする際、フェラを行っていることが多いため通常は鼻呼吸をしています。
しかし、射精後に鼻呼吸をすると精液の匂いをダイレクトに感じてしまうため、射精後は口で呼吸するようにしましょう。
ただし、口と鼻は繋がっているため完全に匂いを遮断するのは難しいです。
どうしても苦手な場合は、飲み込むまで息を止めるようにしましょう。
*すぐに飲み込む
精液を口の中に留めておく時間が長くなるほど生臭さが強くなります。
また、精液は粘度が高く飲み込みづらいですが、できる限り速やかに飲み込むことで不快感を減らせます。
*唾液を絡ませる
精液単体では飲み込みにくいことが多いため、唾液と混ぜることでとろみを和らげスムーズに飲み込めるようになります。
フェラの後半で意識的に唾液をためておくと、より楽に飲み込めるでしょう。
ごっくんをする時の注意点
*性病の疑いが無いか
性病は粘膜同士の接触で感染するため、相手が性病の可能性がないか事前に確認することが重要です。
シャワーの際に異常がないか目視でチェックし、イソジンや殺菌効果のあるボディソープを使用して痛がる様子があれば注意が必要です。
また、下着に膿や血が付着していないかも確認し異常があればお店に報告しましょう。
*自分の口内に傷が無いか
口内に傷がある場合そこから炎症を起こす可能性があります。
これは男性側が性病に感染していなくても起こり得るため、口内炎や傷がある場合はごっくんを控えるようにしましょう。
これが出来たらベスト!
*口の中を見せる
味や匂いに慣れてきたら、すぐに飲み込まず1度口の中を見せるとより効果的です。
精液が舌に絡む様子は視覚的な興奮要素となり、よりお客様の興奮を促せます。
ただし、空気に触れることで匂いが強くなるため見せた後はすぐに飲み込むのがポイントです。
*1度手のひらに出す
より高度なプレイとして、1度両手に精液を受けてから再度口に含む方法があります。
ごっくんをしない場合は手のひらに出して終了することもありますが、ごっくんを希望されている場合はこの方法を取り入れるとより効果的です。
手のひらに出す際に唾液を絡めて垂らすようにするとさらに官能的ですよ。
また、手のひらに出すことで精液の匂いが揮発し少し量が減ったように感じられるというメリットもあります。
ただし、再び口に含むには一定の慣れや勇気が必要です。
まとめ
今回は、ごっくんをする際のコツや注意点について解説しました。
ごっくんは、相手の征服感を満たす人気のプレイの1つですが、苦手な人にとってはハードルが高いプレイでもあります。
無理をすると逆に相手に失礼になってしまうこともあるため、自分に合ったプレイかどうかを見極めることが大切です。
もし難しいと感じる場合は、無理をせずにNGにする選択肢もあります。
自分の限界を知り、無理のない範囲で楽しめるプレイを選びましょう。