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出戻り時の注意や稼ぐ方法を解説!

2023.11.08
風俗の基本知識

2025/3/11 修正

 

前回は出戻りができるかどうかについてお話をしました。

今回は出戻りの時の注意点や、出戻り後もしっかり稼ぐ方法についてお話していきます!

➤前回はこちら!【風俗業界、一度やめても出戻りできる?】

 

 

出戻りが難しいケースとは?

 

出戻りは全ての人ができるわけではなく、場合によってはお店側から断られてしまうことがあります。

以下のようなケースでは出戻りが難しくなるため、注意が必要です。

 

*入店荒らしの疑いがある場合

体験入店の特典を目当てに短期間で様々なお店を転々としていると「入店荒らし」と見なされることがあります。

このような場合、お店側としては「またすぐに辞めてしまうのでは?」と不安を感じ、出戻りを拒否される可能性が高いです。

ただし、体験入店の際に「他店と比較してじっくり検討したい」と事前に伝えたうえで入店しなかった場合は別です。

それは「入店荒らし」ではなく単なる検討段階の一環として扱われるため、出戻りとは異なります。

この場合は問題なく出戻りが認められるケースが多いでしょう。

 

*スタッフとの信頼関係が低い場合

当日欠勤や遅刻が頻発していたり、スタッフとトラブルを起こして辞めた場合、お店の運営に悪影響を与えたと判断され、再入店を断られることがあります。

特に当日欠勤や無断キャンセルが多いと、お客様への対応に支障をきたしお店の信用問題にもつながります。

そのため「またトラブルを起こすのではないか?」と疑われてしまい、出戻りが難しくなります。

ただし、普段から真面目に働いていた人であれば多少の遅刻や欠勤があっても「出戻りOK」となる可能性は十分にあります。

 

*コンセプトがお店と合わない

学生コンセプトのお店に所属していたが年齢が上がってしまったり、ルックスや雰囲気が以前と大きく変わるとお店のコンセプトと自身のキャラクターが合わなくなってしまい、出戻りが難しくなることがあります。

ただし、姉妹店がある場合はそちらを案内してもらえる可能性があるため、1度相談してみるのもおすすめです。

 

 

出戻り先でしっかり稼ぐためのポイント

 

出戻りしたからといって以前と同じように稼げるとは限りません。

特に長期間お店を離れていた場合は、環境やルールの変化に適応する努力が必要です。

 

*スタッフとの関係を良好に保つ

出戻りした際に以前のスタッフがまだ在籍していることもあります。

しかし「以前働いていたから」といって上から目線で接するのはNGです。

出戻り時は初心に戻って「新人の気持ち」でスタッフと接することが大切。

礼儀正しく接し協力的な姿勢を示すことで、よい関係を築くことができます。

 

*お店の最新ルールを把握し、適応する

時間が経つと、プレイ内容の変更や料金体系の改定、予約システムの進化によってお店のルールやシステムが変わっている場合も。

これらの変化に対応せず「以前はこうだったから」と主張すると、トラブルの元になります。

柔軟に対応し新しいルールに適応することが大切です。

ただし、新しいルールが自分のプレイスタイルに合わない場合は、無理をせず退店を検討するのも1つの選択肢です。

 

*自分自身でアピールを強化する

出戻りの場合、新人と違ってお店からの「猛プッシュ」が少ないことがあります。

そのため、自分で積極的にアピールしていくことが重要です。

 

・写メ日記を頻繁に投稿する

・姫TV(動画コンテンツ)を活用する

・SNS(Xなど)を利用する

 

これらを駆使してセルフプロデュースすることで、お客様の目に留まりやすくなり指名を獲得しやすくなります。

 

*以前の顧客へ連絡する

以前在籍していたときに指名してくれていたお客様がいる場合、再度連絡を取ることでリピートしてもらえる可能性があります。

ただし必ずしも全員が戻ってきてくれるわけではないため、過度な期待は禁物。

再来店してくれたお客様には、しっかりと感謝の気持ちを伝えることが大切です。

出戻りの場合、新規のお客様だけでなく以前の顧客にもアプローチできるという点で、新人よりもアドバンテージがあります。

これらをうまく活かして集客につなげましょう。

 

 

まとめ

 

今回は、出戻りの注意点と稼ぐためのコツについて解説しました。

出戻りを考えている場合、以下の点を意識しておくとスムーズに復帰しやすくなります。

 

・出戻りが難しいケースを事前に把握し、該当しないかチェック

・スタッフとの関係を良好にし、積極的にアピールする

・お店の最新ルールに適応し、自分のスタイルと合っているか確認する

・以前の顧客に連絡し、リピーターを増やす工夫をする

 

また、出戻ったからといって必ずしも以前と同じように稼げるとは限りません。

そのため「以前のように稼げなかった」と悩むのではなく、現状に合わせて柔軟に対応することが大切です。

さらに、退店の理由を振り返り同じ問題を繰り返さないように意識することも重要なポイントです。

もし、お店やお客様が原因で辞めたのであれば無理に出戻るのではなく、新しい環境を探すことも視野に入れてみましょう。

適切な準備と行動をすれば、出戻りでもしっかり稼ぐことができますよ!