夜のお店で働くポイント

出稼ぎは控えるが無難…? デメリット編
2025/3/31 修正
前回は出稼ぎのメリットについて詳しくご紹介しました!
「出稼ぎって意外と良いのかも?」と思われた方もいるかもしれませんね。
しかし、どんなことにも光と影があるもの。
メリットがあれば当然ながらデメリットも存在します。
「美味しい話には裏がある」という言葉があるように、出稼ぎを選択する前にはデメリットについても把握しておくことが重要です。
今回は、出稼ぎのデメリットについて詳しく掘り下げていきます!
デメリット1:固定客が付きにくい
出稼ぎをする際の大きなデメリットとして、固定客が付きにくいことが挙げられます。
基本的に、出稼ぎは短期間の勤務となるため「特定のセラピストに継続的に通いたい」と考えるお客様が付きにくくなります。
とはいえ短期間の間にしっかり稼ぐことが目的であれば、固定客の有無はそこまで大きな問題にならないかもしれません。
それよりも、短期間で集客を最大限に増やすために写メ日記の更新やプロモーションを意識した働き方をする方が得策です。
ただし、特定のエリアや店舗で定期的に出稼ぎをする場合にはある程度の固定客をつける努力をすることも重要になってきます。
出稼ぎのスケジュールを計画的に組み、リピーターが増えるように工夫を凝らしましょう。
デメリット2:安定した収入が見込めない
出稼ぎの場合は比較的優先してお客様を案内してもらえることが多いですが、それでも安定した収入が確保できるわけではありません。
お店によっては給与保証があるため最低限の収入を下回ることは少ないですが、保証額以上の収入を得るにはその時々の状況に左右されます。
特に出稼ぎのセラピストは固定客を持っていないため、指名が少なくフリーのお客様に依存する形になります。
また、リピーターを重視するお客様は在籍のセラピストを選ぶ傾向が強いため出稼ぎのセラピストには入りにくいことも。
指名や長時間コースの獲得が難しくなるため、オプションメニューや顔出しなどの工夫で集客を強化する必要があります。
デメリット3:体力的・精神的負担が大きい
出稼ぎには高額保証が設定されていることも多いですが、その分の労働環境は厳しくなりがちです。
例えば12時間以上の長時間勤務が求められたり、写メ日記のノルマが設定されることもあります。
特に繁忙期や人気店ではほとんど休憩が取れず、体力的な負担が大きくなることも。
また、逆に集客がうまくいかず待機時間が長くなると精神的に疲れてしまうこともあります。
さらに、待機場所の環境によっても負担は変わります。
ホテルや寮での待機なら快適に過ごせますが、待機所や店舗での待機だと気疲れしてしまうことも。
出稼ぎをする際は、しっかりと休める環境を確保することが重要です。
デメリット4:店舗との信頼関係を築きにくい
出稼ぎは短期間の勤務となるため、お店との信頼関係を築くのが難しくなります。
特に給与保証がある場合はその条件が細かく設定されていることが多く、条件を満たせなかった場合には減額や未払いになることもあります。
写メ日記の投稿や出勤時間などの条件を満たしていても「内容が不十分」「アンケート結果が悪い」といった理由で保証金を払わないケースもあるので注意が必要です。
こうしたトラブルを避けるためには、事前に保証の条件を細かく確認して契約内容を文面で記録に残しておくことが重要です。
また出稼ぎを継続的に行う場合には、信頼できる店舗を見つけておくことも大切ですね。
デメリット5:環境の変化によるストレス
出稼ぎでは、普段とは異なる環境で働くことになります。
それが刺激的で楽しいと感じることもあれば、逆に環境の変化にストレスを感じることもあります。
特に土地勘のないエリアに出稼ぎをすると、移動の手間や生活リズムの変化によって疲れが溜まりやすくなります。
また、知らないスタッフや他のセラピストと接することに対してプレッシャーを感じる人もいるでしょう。
さらに食事や睡眠環境が変わることで、体調を崩しやすくなることもあるので注意が必要です。
出稼ぎをする際は自分に合ったペースでスケジュールを組み、無理をしないことが大切です。
まとめ
今回は、出稼ぎのデメリットについて詳しく解説しました。
出稼ぎは短期間でしっかり稼げるメリットがありますが、その反面で固定客がつきにくかったり環境の変化によるストレスが発生しやすいデメリットもあります。
出稼ぎを考えている方は、こうしたデメリットを理解した上で自分に合った働き方を見つけることが重要ですね。
次回は、在籍のメリットについて詳しく解説していきます♪