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ペニバンを使いこなそう!
2025/2/18 修正
ペニバンって何?
ペニバンとは、「ペニスバンド」の略称で、男性器を模したディルドがベルトやパンツに装着されている道具のことを指します。
もともとは勃起不全(ED)の男性が性交を行うために開発されたものですが、現在ではレズプレイやSMプレイの道具として広く使われています。
風俗業界ではM性感やSM系の店舗で見かけることが多いですが、ペニバンプレイを必須としているお店は少ないのが現状です。
しかし、使いこなせるようになるとプレイの幅が広がり、より魅力的な接客が可能になりますよ!
どうして人気なの?
ペニバンプレイは「挿入される側なのに支配されている」「女性に男性器があるという視覚的な興奮」「犯されている感覚」といった様々な魅力があります。
また、アナルを押し広げられる感覚や前立腺を刺激されることで快感を得られるのも大きなポイントです。
M性感やSM系のお店でペニバンプレイができると、特定の顧客層から指名を受けることもあります。
それほど注目度の高いプレイのひとつと言えるでしょう。
プレイ① 口戯を行う
ペニバンを装着したら、男性に普段のフェラチオと同じように口で愛撫してもらうのも1つのプレイです。
ただし、いきなり奥まで挿入すると「オエッ」となってしまうので、ゆっくりと口に入れましょう。
徐々に腰を動かしていくことで、リアルなフェラチオプレイが楽しめます。
また、挿入前に口でコンドームを装着してもらうのも◎。
羞恥心を煽る演出として有効です。
プレイ② 挿入-正常位
女性同士のプレイで膣挿入を行う場合は問題ありませんが、アナルプレイでは挿入位置が低くなるため注意が必要です。
足を持ち上げたり肩に乗せたりするのは意外と重労働なので、腰の下に枕やクッションを敷くとスムーズにプレイできます。
この体位では、快感を得るというよりも 「足を持ち上げられる」「陰部をじっくり見られる」という羞恥心を感じることが目的となります。
プレイ③ 挿入-バック
ペニバンプレイの定番体位のひとつがバックです。
男性に腰を上げてもらったり、逆に下げてもらったりして高さを調整すると挿入しやすくなります。
どうしても高さが合わない場合は、ベッドの外に立ってプレイする方法もアリです。
バックは「屈服させられている体勢」に加え「奥まで挿入される感覚」「前立腺への刺激」 で興奮度が高まるのが特徴です。
プレイ④ 挿入-寝バック
バックと同じように前立腺を刺激できる体位ですが、寝バックは身長差があってもスムーズに挿入できるのがメリットです。
より深くまで挿入しやすくしっかりと挿入感を味わえるため、アナルへの刺激を重視したい場合におすすめです。
まとめ
今回は、M性感やSM系の店舗で活躍するペニバンについて解説しました。
前立腺を刺激するためにはアナルプレイが不可欠なため、M気質の男性にとって 「ペニバンができる女性」は非常に貴重な存在です。
ペニバンを使いこなすことで、挿入と同時に射精する「トコロテン現象」や「男性の潮吹き」も可能になります。
こうした経験をした男性はますます深みにハマっていくため、リピーター獲得にもつながりやすいです。
ペニバンプレイを習得し、さらなる魅力を身につけてより多くのお客様を虜にしていきましょう!