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言葉責めはプレイを盛り上げる!?覚えておきたいプレイテクニック!
2025/2/18 修正
プレイ中に言葉責めを取り入れていますか?
「言葉責め」と聞くと、SMのように罵ったりきつい言葉を浴びせたりするイメージを持つかもしれません。
しかし、実際の言葉責めはそれほど難しいものではありません。
コツをつかめばエッチな雰囲気を作り出したり、相手の興奮を引き出せる効果的なテクニックになります。
言葉責めって?
もともとはSMプレイの一種で、SがMを罵ったり隠語で辱めたりする羞恥プレイの1つでした。
しかし、一般のプレイにも取り入れられるようになり今では幅広いシーンで使われるようになっています。
勘違いされがちですが、言葉責めの目的は相手を傷つけることではなく、言葉を使って興奮や羞恥心を煽りプレイを盛り上げることです。
そのため、必ずしもきつい言葉を使う必要はなく言い方やタイミング次第でさまざまな表現が可能です。
言葉責め:実況
最も簡単に取り入れやすいのが「実況中継」です。
今起こっていることをそのまま言葉にするだけで相手にプレイの状況を意識させ、興奮を高めることができます。
事実を口にするだけなので、言葉責めに慣れていない人でも挑戦しやすい方法です。
*「おちんちん、硬くなってるよ?」
*「乳首弱いの?かわいいね」
*「パンツにシミできてるよ」
言葉責め:質問・おねだり
質問をしたりおねだりさせることで、相手に「従っている感覚」を与えよりプレイに没頭させることができます。
質問に対して返事がなくても問題ありません。
相手の反応次第で「答えてくれないなら、もっとしちゃおうかな」「そんなに気持ちいいの?」と煽ったり「言わないとやめちゃうよ」と誘導することで、より盛り上げることができます。
*「どこ触ってほしいの?言わなきゃわからないよ?」
*「これ気持ちいい?」
*「もっと声聞かせて」
言葉責め:意地悪をする
M気質の男性は、少し意地悪な言葉をかけることでより興奮度が増します。
こうした我慢や制限を加えることで「感じたいのに感じられない」もどかしさが生まれ、プレイの満足度が高まります。
また、制限をつけることで自分のペースで進められ、フェラ中に喉奥へ無理に押し込まれるといったことを防ぐこともできます。
*「フェラしてるときに腰振ったらだめだよ」
*「いいよっていうまで勝手にイったらだめ」
*「まだできるでしょ?」
M気質の男性以外にも…
M気質でない男性にも、言葉責めは効果的です。
例えば、耳元で「もう濡れてきちゃった…」と囁いたり「我慢できないからベッド行こ?」と誘うだけでも興奮を高めることができます。
まとめ
言葉責めは、使い方次第でプレイの雰囲気を大きく変えることができます。
同じ言葉でも、命令形・実況・質問・意地悪と言い方を変えるだけで印象が変わるため、マンネリ化を防ぐためにも様々な表現を試してみましょう。
また、言葉責めはあくまでプレイを盛り上げる手段のひとつです。
言葉をかけることが目的にならないよう、相手の様子をよく観察しながら適切な言葉選びを意識しましょう。