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代表的なソフトSMプレイ
2025/2/26 修正
*拘束プレイ
拘束プレイといえば、縄などで強く縛り上げるイメージがあるかもしれません。
ですが、ソフトSMでは体に痕が残るようなプレイは行いません。
目的は「拘束する」ことではなく「自由を奪う」ことにあります。
そのため、相手の手を押さえて動きを制限したり、タオルや手錠を使用して拘束したりするのが一般的です。
縄や鎖などで強く拘束すると事故の危険性があるため行わないようにしましょう。
また、S気質のお客様から拘束プレイを希望された場合は、簡単に外せる手錠や拘束テープの使用がおすすめ。
万が一の事態に備え、自分で外せる仕様の手錠を準備しておくと安心です。
*言葉責めプレイ
SMプレイの中でも代表的な要素であり、身体的な刺激よりも精神的な刺激を与えるプレイです。
単体でも楽しめますが、他のプレイと組み合わせることでより効果的になります。
相手の様子を見ながら「おちんちん勃ってるよ?」「もう我慢できないの?」といった羞恥を煽る言葉をかけると効果的。
また、相手から言葉責めをされた場合は恥ずかしがりながらも求める仕草を見せることで、相手の興奮を引き立てることができます。
ただし、しつこくなりすぎると逆効果になるため適度なバランスが大切です。
*目隠しプレイ
ネクタイやタオルなどを使用して視界を奪うプレイです。
視界が遮られることで何をされるかわからないドキドキ感が生まれ、感度が高まる効果があります。
しかし完全に視界を遮ることは難しく、特に自分が目隠しをされる側の場合は注意が必要です。
視界が奪われることで相手の行動を確認できず、盗撮や本番行為の強要といったリスクが高まります。
そのため、目隠しプレイを行う場合は拘束プレイと併用しないようにしましょう。
*玩具プレイ
拘束プレイや目隠しプレイと相性がよく、ローターや電マなどの玩具を使用するプレイです。
玩具は安全性が高く、適切に使用すれば体を傷つけることもありません。
お店で用意された玩具であれば強度も把握できるため、より対応しやすくなります。
また、お店によっては有料オプションの場合もあり、給与アップのチャンスにもなります。
ただし、目隠しプレイと併用する場合には注意が必要です。
玩具と偽って挿入される可能性があるため、使用する玩具は振動するタイプのバイブやローターに限定すると安全です。
2人で合言葉を決めておこう
SMプレイにはリスクが伴うため、あらかじめ「セーフティワード(合言葉)」を決めておくことが大切です。
人によって許容範囲が異なるため、プレイ中に本当に無理だと感じた場合に確実に行為を中止できるルールを作りましょう。
一般的な「嫌」や「やめて」は、プレイの一環として発せられることがあるためセーフティワードとしてはイマイチ。
プレイとは関係のない単語(例:「りんご」「パンダ」など)を設定するのがおすすめです。
まとめ
今回は、代表的なソフトSMプレイについて解説しました。
ソフトSMは強すぎる刺激を伴わず初心者でも取り入れやすいプレイですが、行き過ぎると危険を伴うこともあります。
S役であれば相手を適度にコントロールできますが、M役の場合は相手の行動を見極める必要があります。
道具を使用する際は安全性をしっかり確認し、相手とコミュニケーションを取ることが重要です。