夜のお店で働くポイント

即尺の注意点やポイント
2025/3/13 修正
即尺すると本当に稼げるのか?
即尺は一般的なプレイよりもリスクが伴うため、多くのお店では高額なオプションとして設定されています。
金額の相場はお店や地域によりますが、一般的には 2,000円~6,000円程度の追加料金が発生するケースが多いです。
特に素人専門店や学園コンセプトのお店では「純粋さ」「清楚さ」といったブランド価値が高いため、即尺のオプション価格が高めに設定されることが多いです。
一方で人妻系や熟女系のお店では、比較的価格が抑えられていることが多い傾向にあります。
またお店のスタイルや営業方針によっては、 即尺が基本オプションとして含まれている場合や無料サービスとして提供されているケースもあります。
そのようなお店で働く場合は基本料金が高いかどうか、またバック率が良いかどうかを事前にしっかり確認することが大切です。
さらに即尺オプションを提供すると「即尺=積極的な女性」と見られやすくなるため、指名率が上がる可能性もあります。
そのため即尺をすることで指名を増やし、結果的に収入アップにつながることも十分に考えられます。
加えて「ごっくん(口内発射)」や「顔射」などのオプションと組み合わせることで、より高額な報酬を得ることが可能です。
ただし、顔射の場合は髪に付着したりメイクの手直しが必要になったりするため最終枠(ラストのお客さんのみ)など限定的に提供するのが望ましいでしょう。
即尺を行う際の重要な注意点
即尺は基本的にフェラチオのみを行う行為であり、それ以上のプレイには発展しないことを前提に提供する必要があります。
興奮してきたからこのままプレイを…というお客さんもいるため、注意が必要です。
また、以下のポイントに気を付けることでより安全かつ快適にプレイを進めることができます。
・即尺は「雰囲気を盛り上げるためのプレイ」として意識する
いきなり激しいフェラを行うのではなく、適度に焦らしながら行うことでお客さんの満足度を高められます。
・短時間で何度も射精できるタイプのお客さんには要注意
もしお客さんがすぐにイキそうになった場合、無理に受け止めず手で射精させるなどの工夫が必要です。
・「ごっくん」のオプションがある場合は、料金設定を事前に確認する
もしお客さんが射精しそうになった場合、オプション料金を支払っていないにもかかわらず「ごっくんしてほしい」と求められることがあります。
こうした場合は適切に対応し、料金が発生することを伝えるようにしましょう。
・「このままプレイに進みたい」と言い出すお客さんもいるので、適切に対処する
即尺はあくまで前戯の一環であり、基本的にはプレイにつなげるものではありません。
そのため、即プレイがNGである場合ははっきりと断ることが重要です。
即尺を行うことによるデメリットとは?
即尺には高額なオプション報酬が期待できるというメリットがある一方で、デメリットもいくつか存在します。
①性病感染のリスクが高まる
即尺を行うことで、通常のプレイに比べて性病感染のリスクが大幅に上昇します。
事前にお客様がシャワーを浴びたとしても、目視では確認できない性感染症(淋病・クラミジア・ヘルペスなど)が潜んでいる可能性があります。
万が一、口内に傷がある場合は感染リスクがさらに高まるため口内環境には特に注意が必要です。
②衛生的に不快な場合がある
お客様によってはしっかりと洗っていないこともあります。
その場合は不快なニオイがする可能性が高く、精神的なストレスにつながることも。
あまりにも衛生状態が悪い場合には即尺を拒否し、シャワーへ誘導するのがベストです。
お客様が不満を持ちトラブルになる可能性があるため、困った際はお店のスタッフに相談するのが賢明です。
③精神的な負担が大きい
即尺を頻繁に行うことで、精神的な疲労やストレスが蓄積しやすくなります。
即尺は比較的短時間で済むプレイですが、嫌なニオイや味を我慢しながら行わなければならない場面があるためメンタル的な負担が大きくなることも。
特に性病リスクを考えると「今後も続けていくべきか?」と不安に感じることがあるため、自分に合った対策や働き方を考えることが重要です。
まとめ
即尺はプレイ内容として人気があり、多くのお客様が希望するオプションの一つです。
そのため即尺を取り入れることで指名率や収入アップが期待できる反面、感染リスクや精神的な負担も伴うため慎重に判断することが重要です。
また即尺に付随して「ごっくん」「顔射」などのオプションも追加しやすいため、それらを活用することでより効率的に稼ぐことも可能になります。
とはいえ、自分に合わないと感じた場合は無理に即尺を行う必要はありません。
他の得意なプレイや接客スキルを活かして稼ぐ方法を見つけることも一つの手段です。
最終的には「安全に働ける環境を選ぶこと」「自分に合った働き方を見つけること」が大切なので、リスクとメリットをしっかり天秤にかけて自分にとって最適な選択をしましょう。