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本番強要の仕方別対応方法を伝授します♪

2023.11.22
風俗の基本知識

2025/3/13 修正

 

 

一言で「本番強要」といっても、その内容や手口は様々です。

単に「試しに聞いてみるだけ」の軽いものから、執拗に粘られたり金銭で交渉を試みられたり、最悪の場合には力づくで実力行使をされることもあります。

今回は、こうした本番強要の仕方をパターン別に整理し、それぞれの対応方法について詳しく解説していきます。

➤前回の記事はこちら!【本番強要とは?】

 

 

Lv.1 ダメ元で聞いてきた場合

 

「もしかしたらワンチャンあるかも……」と淡い期待を抱いて聞いてくるお客様は意外と多いものです。

この段階で強い言葉で拒絶すると「ちょっと聞いてみただけなのに……」と悪印象を持たれる可能性もあるため、適度な距離感を保ちながら対応することが重要です。

 

*柔らかい言葉で断る

「ルールだから本番行為はできないの。ごめんね?」と、優しく伝えましょう。

お客様もNG行為であることは理解しているため、ほとんどの場合はこの時点で引き下がります。

*リピーターが急に聞いてきた場合

「えっ、急にそんなこと言うなんて、○○さんらしくないなぁ」とやんわりと諫める。

*毎回のように聞いてくる場合

「しないってわかってるのに、もう聞かないの!」

「何回聞いても答えは変わらないよ」と軽く受け流す。

 

どんな場合でも一貫して 「NO」 をはっきり伝えることが大切です。

少しでも曖昧な返答をすると「押せばいけるかも?」と勘違いさせてしまい、エスカレートする可能性があるので注意しましょう。

 

 

Lv.2 断っても食い下がってきた場合

 

本番強要をはっきり断ったにもかかわらず「押したりごねたりすればいけるかも……」と引き下がらないお客様もいます。

この場合はただ拒否するだけでなく、お客様側のデメリットを明確に伝えるのが効果的です。

 

*サービスの終了をちらつかせる

「ルール違反だから、このまま続けられないけど大丈夫?」

ほとんどのお客様は「本番行為ができないなら、せめて最後までサービスを楽しみたい」と考えるため、ここで引き下がることが多いです。

*リピーターの場合は今後の関係を示唆する

「違反行為をしたら退店になっちゃうから、もう会えなくなるけど、それでもいい?」

*スタッフを引き合いに出す

「スタッフに確認してみるね」と言ってスマホを手に取る。

これを言うだけで、多くのお客様はすぐに引き下がります。

 

こうした 具体的なデメリットを提示することで、「リスクを取ってまで強要する価値はない」と思わせるのがポイントです。

 

 

万が一、実力行使に及ぶような危険な場面では迷わず逃げることが最優先です。
次回は、さらに踏み込んだ本番強要の対策についてお話しします!

➤続きはこちら!【本番強要への対処法について】