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いざとなったら逃げる!本番強要の対応方法は?
2025/3/13 修正
前回の記事では、比較的軽度な本番強要について解説しました。
今回はよりしつこく執拗に本番を強要されるケースについて詳しくお話ししていきます。
無理な要求をしてくるお客様にどう対処すべきか、トラブルを回避するための具体的な方法を見ていきましょう。
Lv.3 金銭や指名を条件に交渉してくる場合
風俗で働く女の子の多くは高額な給与を目的に仕事をしており、給与に直結する「指名」は非常に重要な要素です。
そのため、中には「本番をしてくれたら多めに払う」「次回から毎回指名する」といった条件を提示してくるお客様もいます。
しかし、こうした提案には決して応じてはいけません。
最初はやんわりと断っても、お客様によってはしつこく食い下がるケースもあります。
ここでうやむやな態度を取ると「交渉の余地がある」と勘違いされ、さらに粘られる可能性が高くなります。
このような状況に陥った場合は、毅然とした態度で明確に拒否することが重要です。
具体的には、以下のように伝えましょう。
・「本番行為は法律で禁止されています」
・「プレイをここで中断します」
・「この件についてスタッフに報告します」
これらをはっきりと伝えることで、お客様に「これ以上は無理だ」と諦めさせる効果があります。
それでもしつこい場合は「これ以上強要すると出入り禁止になります」「録音して警察に通報します」と伝えるのも有効です。
また、こうした交渉が発生した時点で早めにお店のスタッフに相談することも大切です。
「危ない客」として情報共有することで、今後の対策を講じることができます。
Lv.4力づくで強要してくる場合
残念ながら、1部のお客様の中には力づくで本番を強要しようとする危険な人物も存在します。
例えば、素股プレイ中に油断させて挿入を試みたり、突然手や足を押さえつけて行為に及ぼうとするといったケースも。
こうした状況に直面した場合、まずは「主導権を握る」ことを意識しましょう。
しかし、それでも力で押さえ込まれそうになった場合は、迷わず逃げることが最優先です。
具体的には以下のような行動をとりましょう。
*派遣型風俗の場合
・トイレや浴室など、鍵のかかる場所へ逃げる
・スマホを持っていればすぐにお店に連絡する
・鍵がかからない場合は、最低限の衣服を持ってフロントに駆け込む
・大声を出して助けを求める
*店舗型風俗の場合
・すぐにスタッフのいる場所まで移動する
・他のキャストがいれば、一緒に行動する
・可能なら防犯ブザーを携帯しておく
暴力的なお客様はこちらが強い抵抗を示すと諦めることが多いですが、少しでも危険を感じたら無理をせずすぐに助けを求めましょう。
また、力づくで襲われた場合は護身術として「顎を狙った頭突き」が有効です。
相手が一瞬でも怯めば逃げるチャンスが生まれます。
日頃から「万が一の時にどう動くか」をシミュレーションしておくことも大切です。
まとめ
風俗業は、男性と密室で2人きりになる仕事です。
そのため、どんなに注意していてもトラブルに巻き込まれる可能性はゼロではありません。
特に、本番強要のトラブルは避けられない場合もあります。
ほとんどのお客様は軽い気持ちで提案してくるだけですが、中には危険な人物もいるため、少しでも違和感を覚えたら「逃げる」ことを最優先に考えてください。
また、常にスマホを手元に置き、いざというときにすぐに連絡できる環境を整えておきましょう。
もし、お店が女の子の安全を十分に考えてくれない場合は、思い切って別のお店に移るのも1つの手です。
「自分の身は自分で守る」ことはもちろんですが、安全な環境を選ぶことも非常に重要です。
いい環境には、良識のあるお客様も多く安心して働くことができます。
自分にとって最適な職場を見つけ、ストレスのない働き方を目指しましょう!