夜のお店で働くポイント

良客や太客に自分の情報はどこまで開示する?
2025/3/25 修正
長く付き合いのある良客や、高額な支払いをしてくれる太客。
お店の売上や自身の収入に大きく貢献してくれるこうしたお客さんとはできる限り良好な関係を築き、維持していきたいと思うのは当然のことです。
しかし、そんな相手から自分のプライベートなことを聞かれたときにどこまで話していいのか迷うことはありませんか?
本記事では風俗業に従事する女性が太客や良客に対してどこまで自分の情報を開示しても問題ないのか、そして情報を公開することによるリスクを回避する方法について解説していきます。
教えても大丈夫な情報とは?
自分自身のことでも、話しても問題ない範囲の情報はあります。
ただし、相手との関係性や信用度によってどこまで話すべきか慎重に判断することが重要です。
特に、話す内容が個人の特定に繋がらないようにすることが大切です。
以下の情報は比較的安全に話すことができるとされています。
・年齢
風俗業界では、年齢をサバ読むことがあるのはよくある話です。
お客さんも実年齢ではないと思っていることが多いため、年齢を伝えても特に問題になることは少ないでしょう。
ただし、実年齢とかけ離れすぎている場合は年齢を少し調整して話すのも一つの手です。
嘘に聞こえない範囲での調整や年齢を曖昧にぼかして伝えることで、トラブルを避けることができます。
・下の名前
本名をそのまま話すのは絶対にNGですが、下の名前であれば一般的なものならそこまでリスクは高くありません。
ただし、珍しい名前や特殊な漢字を使用している場合は特定されやすいため注意が必要です。
またLINEやその他の連絡先を交換する際に設定している本名がバレてしまうケースもあるため、事前にニックネームや偽名を設定しておくのがおすすめです。
・職業や学校名について
「人は7人いればすべての人と繋がれる」という話を聞いたことはありませんか?
思いがけないところでお客さんと知人が繋がっていた、というケースは珍しくありません。
特に、現在勤めている会社や通っている学校の具体的な名前は絶対に話さないようにしましょう。
退職した会社についても、小規模な企業であれば話すことは避けたほうが無難です。
代わりに「IT系」「美容系」「商社勤務」など大まかな業種名や「文系の学部」「理系の専攻」などのぼかした表現に留めることをおすすめします。
絶対に公開してはいけない個人情報
どんなに親しい関係に思えても、以下のような個人情報は絶対に教えてはいけません。
・本名(フルネーム)
・自宅の住所や最寄り駅
・本当の電話番号やLINE ID
・勤務先や学校名の詳細
特に粘着質なタイプやストーカー気質のあるお客さんの場合、わずかな情報からあなたの身元を特定しようとする可能性があります。
また、スマホや手帳に個人情報が載っているものを不用意に持ち歩かないことも重要です。
何かの拍子でカバンの中身が見えてしまったりスマホの画面を覗き見されることもあるため、慎重に管理しましょう。
しつこく聞かれたときの対処法
「絶対に教えたくない!」と思っても、しつこく食い下がってくるお客さんはいるものです。
そんな時は、以下の方法で上手にかわしましょう。
・適当にごまかす、架空の設定を作る
「〇〇区のあたりに住んでるよ~」「〇〇ってお店で働いてるよ(実際は違う)」といったように、実際とは異なる情報を伝えるのも一つの手です。
ただし、矛盾が生じないように気をつけましょう。
・感情に訴える
「嫌われたくないから言うけど…」
「せっかく楽しい時間を過ごせていたのに、日常を思い出したら悲しくなっちゃう…」
「〇〇さんってそういうこと聞いてこないから好きだったのにな」
こういった言葉を使うことでお客さんの気持ちをコントロールし、話題をそらすことができます。
・強く線引きをする
それでもしつこく聞かれる場合は「そういう話はしないようにしているの」「プライベートなことは秘密にしてるの」など、はっきりと断ることが大切です。
しつこく個人情報を聞きたがるお客さんは、自分本位であることが多いです。
あまりにしつこい場合は、関係を切る勇気を持つことも重要です。
まとめ
今回は、良客や太客に対する個人情報の開示について詳しく解説しました。
最も重要なのは「自分の安全を最優先にすること」です。
相手がどれだけ親しいお客さんであっても、何が起こるかわかりません。
慎重に対応し、トラブルを未然に防ぎましょう。
また、個人情報を漏らさずにプレイを楽しむためのテクニックも重要です。
相手との関係を良好に保ちつつ、自分の身を守るための工夫を忘れずに。
安全に、そして楽しく仕事を続けるために今回ご紹介した方法をぜひ活用してください!