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指用コンドーム、使用のメリット・デメリットは?

2025.04.02
お役立ち情報

 

 

前回は指用コンドームとは何か、どういったときに使うのかについてお話をしました。

今回は指用コンドームを使用するメリットやデメリットについてお話をしていきます!

 

メリットは?

 

・衛生的

・傷つきにくい

・安心感がある

 

様々なものに触れるので、手は意外と不衛生。

中でも指先や爪、爪の裏側は洗っても雑菌が残っていることが多く、特に爪の間は雑菌の温床になっているなんてことも。

また、ササクレといった小さな怪我から菌や血液が付着することも考えられます。

そんな指で直接粘膜に触れてしまうと、雑菌が膣内で繁殖し性病に罹患してしまう恐れがあります。

また、切ったばかりの鋭利な爪や長さのある爪で傷ついてしまい、そこから出血や性病感染へ繋がる可能性も少なくありません。

そういったトラブルについて、指用コンドームを付けることで防ぐことができます。

指コンドームは男性器用コンドームと同様に個包装となっていることが多いので衛生面もばっちり!

厚みがあることで傷つけられにくくもなるので、出血してお仕事をお休みしなくちゃ…なんてこともなくなりますよ!

そして何よりも、自分自身の精神的安定感をゲットできます。

傷ついてしまうかも…と不安になりながらのプレイだと相手に不満を抱かれてしまうかもしれません。

安心できる環境を整えることで、相手にしっかり楽しんでもらえるプレイができますよ。

 

 

デメリットは?

 

・実費負担になりやすい

・お客さんの協力が必要

 

指用コンドームを備品として取り扱っている風俗店はほとんどありません。

そのため実費で用意することが求められます。

おおよそ1つ100円程度。

人差し指と中指の2本で指入れをしたとして、1日5組だとするれば1,000円の経費が単純にかかります。

1ヶ月20日出勤した場合だと、単純に2万円もの出費となってしまうので少し大きな額に。

使い捨ての備品なので勤務時間が長ければ長いほど出費は大きなものになるのがネックです。

また、お客さんの中には指用コンドームを使用することに難色を示すことも。

協力が必要になるので、事前に写メ日記等で使用してほしい旨を伝えておくといった工夫は必要です。

 

 

まとめ

 

今回は指用コンドームを使用するメリットやデメリットについてお話をしました。

お客様の中には指入れをしたいという人も多く、中にはガシマンと呼ばれる激しい指入れを行う人も少なくありません。

傷つくリスクや性病リスクから指入れを避け他のプレイへ誘導している人も多いですが、基本プレイの1つなのでNGにすることはできないでしょう。

ですが、指用コンドームを使用すれば傷つくリスクはぐーんと下がります。

もちろんお客様の協力が必要ですし、金銭的負担もネックになりますが…。

ただ、傷ついてお休みをすることを考えればむしろプラスになることも。

その場合は、初めてのお客さんや指入れを好むお客さんといったように利用をお願いする相手を決めて使うのも一つの手です。

指用コンドームを上手に活用して、安心してお仕事ができる環境にしていきましょう。