夜のお店で働くポイント

延長してもらうのはメリット?デメリット?
2025/1/29 修正
風俗店で提供されるシステムの1つである「延長」
延長することで得られるメリットや、逆にしない方がいい場合とは?
また、延長は促した方がいいのか?促すコツについても解説します。
延長って?
「延長」とは、お客様が予約したコース時間に追加で時間を購入することです。
多くの風俗店では30分単位で延長が可能で、延長料金は通常コース料金よりも割増になることが一般的です。
また、一部の店舗では延長料金が女の子へのバック率が高い「満額支給」になる場合もあります。
延長に関するルールや報酬については、事前に確認しておきましょう。
延長してもらっていいとき
*お客様が女の子を気に入って延長を希望するとき
初対面のお客様が「実際に会ったら気に入った!」と延長してくれるのは嬉しいですよね。
*プレイ終了後に延長を希望するとき
プレイ後に「もう少しゆっくり過ごしたい」と延長される場合、満足感を得てくれている証拠です。
*ラストのお客様が延長する場合
次の予約がないため、時間を気にせず過ごせます。
1日働いて疲れているかもしれませんが、最後の一踏ん張りとして頑張りましょう。
延長をおすすめできないとき
*満足していないために延長を希望するとき
時間内に満足感を提供できず、不完全燃焼を理由に延長されることがあります。
その場合、追加時間での対応が焦りにつながりやすく結果的に粗雑な印象を与える可能性があります。
時間配分を見直すのも大切ですが、お客様の要望に沿っていたら時間が足りなくなってしまうこともあるので、気にしすぎず次の接客に活かしましょう。
*次の予約が詰まっているとき
他の予約がある場合は延長を断るのが基本です。
次のお客様を優先し、スムーズな対応を心がけましょう。
延長してもらう誘導方法
お客様が延長を迷っている場合、こちらから軽く促すのも1つのテクニックです。
*気軽に提案する
「どうする?延長してみる?」とカジュアルに聞いてみましょう。
断られても「分かった!また会いにきてね」と笑顔で対応するのがポイントです。
*次回につなげる印象を与える
感じのいい対応を心がけることで「今回は延長できなかったけど、次回は長く遊びたい」と思ってもらえる可能性が高まります。
*無理にお願いしない
お客様が時間や予算を理由に断る場合は、それ以上提案しないのがマナーです。
何度もお願いしたり断られたからと態度を悪くするのはNGです。
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まとめ
今回は延長についてお話をしました。
延長は料金が割高でバック率が高いことから女の子にとってメリットが大きいですが、状況によってはおすすめできない場合もあります。
お客様にとっても、より楽しい時間を過ごしてもらうために、無理な提案や不適切なタイミングでの延長は避けましょう。
どんな提案をすればお互いに満足できるかを考えることが大切です。
延長のシステムやその使い方をしっかりと理解して、気持ちのいい接客を心がけましょう!