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ローション風呂は何で出来ているの?注意することは?
2025/2/21 修正
ローション風呂の主成分は?
*ポリアクリル酸ナトリウム
高い吸水性を持ち、水を含むことでゲル状に変化する性質を持っています。
紙おむつや生理用ナプキン、保冷剤にも使用される成分であり、食品の粘度を高める目的でも利用されます。
ただし、膣内に残ると水分を吸収して雑菌が繁殖しやすくなるため、使用後はしっかり洗い流すことが重要です。
その他にも、以下の成分が含まれていることがあります。
*イソペンチルジオール
アルコールの一種で、保湿剤や防腐剤として化粧品によく使用されます。
特に日焼け止めやシャンプー、コンディショナーに含まれていることが多く、肌をしっとりさせる効果があります。
*オスモフェリン
女性の排卵期に生成される物質で、男性がこの香りを嗅ぐことで興奮を高める作用があるとされています。
ほぼ無臭ですが、香水に配合されることが多く、フェロモンのような効果を持つ成分です。
ローション風呂をする時の注意事項
*足元に注意
ローションは非常に滑りやすいため、浴槽の出入り時には特に注意が必要です。
片足でバランスを取る場面が多く、不安定な姿勢になることが多いため滑って転倒すると、頭を強打したり骨折する危険性もあります。
特に湯船から上がる際は、足裏にもローションが付着しているため慎重に動くようにしましょう。
*温度に注意
ローション風呂には保湿効果だけでなく保温効果もあるため、通常のお風呂よりも湯冷めしにくくなります。
そのため、熱めに設定すると入浴時に熱すぎて入れなくなる可能性があります。
また、長湯になりやすい環境のため適温であっても長時間入っているとのぼせてしまうので要注意!
ローション風呂を楽しむ際には、人肌程度のぬるめのお湯に設定するのがおすすめです。
*後片付けに注意
ローションの主成分であるポリアクリル酸ナトリウムは、非常に高い吸水力を持ちます。
そのため、水と混ざるとゲル状になり簡単には排水されません。
浴槽に大量のローションを流すと排水口が詰まる可能性が高く、後処理が大変になってしまいます。
ローションを分解するためには、塩やクエン酸、融解剤を使用するのがおすすめ。
少量であれば問題ありませんが、大量に使用した場合は浴槽の掃除が大変なので事前に片付け方法を確認しておきましょう。
まとめ
今回はローション風呂の主成分や注意点について詳しく解説しました。
ローション風呂は風俗の醍醐味の1つとして人気が高いです。
しかし、通常のローションとは使用目的が異なるため注意点も異なります。
また、準備や後片付けに時間がかかるため安全に楽しむためにも適切な対応が大切です。
事故やトラブルを防ぎながら楽しい時間を過ごせるように、ローション風呂を行う際はこれらのポイントを意識しましょう。