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オナニー鑑賞はどうやって魅せる?
2025/2/28 修正
前回はオナニー鑑賞の魅力的な見せ方についてお話ししました。
しかし、どんなに工夫してもその姿が見えなければ意味がありませんよね。
今回は自慰を行う際の体位やポイントについて解説していきます。
自慰を行うときの姿勢
オナニー鑑賞において、体位は非常に重要な要素です。
同じ姿勢ばかりではワンパターンになりがちなので、いくつかバリエーションを取り入れることで、より魅力的に演出できます。
その①:M字開脚
最も定番で人気の高い体位です。
ベッドや椅子に座り、M字開脚をすることで視界をしっかり確保できます。
特にお客様と向かい合って相互オナニーを楽しむのに最適。
背もたれのある椅子やソファを利用すると、負担が少なく快適に行えます。
その②:四つん這い
四つん這いになったり、猫が伸びるようなポーズで行うスタイル。
腰を揺らしたりお尻を振るとより効果的で、セクシーな印象を強調できます。
胸の露出が少ないため、スレンダーな方やバストが気になる方にもおすすめです。
ただし、アナルが見えやすくなるためそれが苦手な場合は避けましょう。
顔を隠したい方には逆に適した体位でもあります。
その③:立つ
片足をソファやベッドに乗せて立った状態で行うスタイル。
AVでもよく見られる体位で憧れを持つ男性も多いのが特徴です。
最大の魅力は、快感が高まるにつれ足が震えて立てなくなってしまう演出ができること。
また、男性を股の下に座らせ至近距離で鑑賞させるとより没入感が高まります。
ワンポイント①
ただ動くだけではなく、徐々に我慢できなくなる様子を演出することでよりリアルな興奮を引き出すことができます。
例えば、最初はゆっくりと腰をくねらせ次第にその動きを大きくしていくと、自然な流れで快感が高まっていくように見せることができます。
また、声の出し方にも変化をつけると効果的です。
最初は押さえ気味だった喘ぎ声を少しずつ大きくしていくことで、快感の高まりを感じさせることができます。
さらに、我慢できない様子を少し大げさに表現することもポイントです。
例えば、息遣いを荒くしたり身体を震わせたりすることで、よりリアルな演出が可能になります。
ワンポイント②
喘ぎ声だけでなく「実況」を取り入れることで、お客様の興奮をさらに高めることができます。
「気持ちいいの、見られてる…っ」
「恥ずかしいから見ないでぇ?」
「玩具で気持ちよくなるの見られてイっちゃう!」
このように合間で見られて余計意識していることを伝えるのも興奮を煽ります。
たとえ心の中で思っていなくても、少し大げさなくらい誇張することでより効果的になります。
まとめ
オナニー鑑賞は自分でコントロールできるため、負担が少なく楽しめるオプションです。
中にはオナニー鑑賞だけで時間を過ごすお客様や、相互オナニーを希望するお客様もいます。
また、指示を出すことに夢中になり自分が満足できなかった…というケースもあるため、途中で「相手も気持ちよくなってほしいな」と伝えるのも1つの手です。
ただし、お客様がそのまま続けたい場合は無理に誘導せず、流れに任せるのがベスト。