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素股の体位をご紹介!
2025/3/4 修正
今回は素股の体位についてお話をしていきます!
正常位素股
正常位の素股は男性が主にリードするスタイルです。
この体勢では、男性側は自身の体重を支える必要がなく比較的負担が少ないため、楽に動くことができます。
また、両手が自由に使えるので男性器を刺激したり、片手で乳首や首筋、耳元を優しくなぞるといったプレイも可能です。
通常の性交に近い動きができるため、男性にとってフィニッシュしやすく人気のある体位です。
ただし見た目的に挿入感がないため、体を寝かせるなどして男性器が見えないようにする工夫をすると、より雰囲気を盛り上げることができます。
騎乗位素股(前向き)
騎乗位の素股は女の子が主導して動くことができるため、意図しない挿入を防ぎやすい体位です。
お互いの顔が見える状態で行う場合、主に2つの方法があります。
パターン1
男性器を前側に持ってきて、女性器のクリトリス部分が男性器の根元に触れるように調整します。
腰の動きと手の動きを組み合わせることでより快感を高めることができます。
この方法では、男性器の先端が女性器に直接触れることがないため、挿入を防ぎやすくなります。
ただし、体重をかけすぎると摩擦が強くなり痛みを感じることがあるので、体重のかけ方には注意しましょう。
また、素股の動きが見えすぎると興ざめしてしまうこともあるため、密着したり目線を胸元に誘導することで雰囲気を高めることができます。
パターン2
男性器をお尻側に沿わせ、手で軽く押さえながら動くスタイルです。
視覚的に挿入しているように見えるため、前向きの騎乗位素股の中でも特に人気があります。
ただし女性の手の位置が後ろになるため、やや難易度が上がります。
腰を反らせることで胸が強調され美しいシルエットになるので、より魅力的に見せることができます。
スムーズに行えるように練習しておくのもおすすめです。
騎乗位素股(後向き)
後向きの騎乗位素股は、男性に背を向けた状態で行う体位です。
腰やお尻に自信がある女性や、お尻フェチのお客さんに特に好まれます。
この体勢では、男性器を前側に持ってくることでより挿入感を演出できます。
根元部分を女性器に密着させつつ、先端を手で押さえながら腰の動きに合わせて刺激を加えることで、よりリアルな感覚を生み出せます。
バック素股
バックスタイルでの素股は男性が主に動く体勢です。
四つん這いの状態や上体を起こした状態で行うことができ、体重を支えるために太ももで男性器を挟む方法がおすすめです。
また、上体を伏せた場合は肩で支えられるため、太ももで挟むだけでなく手を添えてコントロールする方法もあります。
この体勢では、足を開きすぎたりお尻を突き出しすぎると挿入のリスクがあるため、腰の角度に注意が必要です。
不安な場合は、手を添えて主導権をしっかり握ることで安全に進めることができます。
立ちバック素股
立ちバックの素股は、バック素股と基本的な動きは同じですが腕で体重を支える必要がないため、負担が少なく行いやすい体勢です。
手を使って男性器を挟んだり太ももで圧迫する方法があります。
また、通常のバック素股よりも腰を突き出しにくい体勢になるため、挿入されるリスクがやや低くなります。
そのため、より負担が少なく行える方法を選ぶのがポイントです。
ただし、相手によっては「あわよくば挿入しよう」と考える人もいるため、慎重に対応するよう心掛けましょう。
まとめ
今回はさまざまな素股の体位についてご紹介しました。
基本的に男性が主導することが多いですが、その分コントロールが相手に委ねられがちです。
そうならないよう、手を添えて調整ししっかり主導権を握っておきましょう。
また、腰の位置や体の角度にも注意し意図しない挿入にも要注意。