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LINE交換はどうする?

2023.09.27
風俗の基本知識

2025/3/13 修正

 

 

お客様から「LINE交換しませんか?」と言われることはありませんか?

特に接客業をしていると、親しくなったお客様から個人的に連絡を取りたいと求められることがあるでしょう。

しかし、LINEの交換は慎重に考える必要があります。

便利なコミュニケーションツールである一方で、トラブルの原因になりやすい一面も持っています。

そこで今回はLINE交換をすることによるメリットとデメリットを詳しく解説し、交換すべきかどうかについて考えていきましょう。

 

 

LINE交換をするメリットは?

 

LINE交換にはいくつかのメリットがあります。

①個別に営業ができる

お客様と直接連絡が取れるため、個別の営業をかけやすくなります。

お店を通さず、自分のペースで連絡ができるのは大きな利点です。

 

②特別感を感じてもらえる

お客様にとって「特別にLINEを教えてもらえた」という感覚は、大きな満足感につながります。

他の人には教えていないと伝えることで、さらに関係を深めることが可能です。

 

③予約が取りやすくなる(姫予約)

LINEを通じて予約を取りやすくなるのも大きなメリットです。

特にお店を通さず直接予約できる環境を作ると、リピーターになってもらいやすくなります。

 

④他のお客様にやり取りを見られない

店舗の公式アカウントを利用する場合は他のお客様に見られる可能性がありますが、個人LINEならばその心配はありません。

 

⑤移転しても営業が可能

万が一お店を変えることになっても、LINEを知っているお客様とは継続して連絡を取ることができます。

 

これらの理由から、LINE交換は営業の効率を上げる手段の一つとなります。

 

 

LINE交換を行うデメリットは?

 

LINE交換にはメリットがある一方で、大きなデメリットも存在します。

①勤務外の対応が増える

LINEを交換すると、営業時間外であってもお客様から頻繁にメッセージが届くことがあります。

プライベートの時間が削られ、精神的に負担になることもあるでしょう。

 

②個人情報流出のリスクがある

LINEのプロフィール写真やIDから、個人情報が特定されるリスクもあります。

また、お客様が勝手に他の人にLINEを教えることでトラブルの種になることもあります。

 

③店外での誘いが増える

LINEを交換することで、営業目的だけでなくプライベートな誘いを受けることが増えます。

お店のルールで「店外デート禁止」となっている場合でも、お客様がしつこく誘ってくる可能性があります。

 

④トラブルに発展する可能性がある

お客様の中には、LINEを交換したことで「特別な関係」だと勘違いする人もいます。

一方的に好意を持たれ、ストーカー化するリスクもあるため慎重になるべきです。

 

 

LINE交換はすべき?

 

結論から言えば、LINE交換は慎重に考えるべきです。

特に風俗業界やナイトワークでは、個人的な連絡先の交換が推奨されていないケースが多くあります。

キャバクラと風俗の違い

キャバクラではLINE交換が営業の一環として行われますが、風俗では「店外営業」はNGとされていることが一般的です。

また、どうしてもお客様とやり取りをしたい場合はXなどのSNSを利用する方が安全です。

 

◎営業用アカウントを作るのも手

どうしてもLINEでやり取りをしたい場合は、仕事専用のアカウントを作るのも一つの方法です。

本名やプライベートな情報を隠した状態で運用することで、トラブルを未然に防げます。

 

 

中には交換禁止のお店も?

 

お店によっては、LINEや連絡先の交換を禁止しているところもあります。

これは以下のような理由によります。

①お客様を抱えることでお店を利用しなくなる

女の子が直接お客様を抱えることで、お店の売上が落ちる可能性があります。

 

②退店した際にお客様がついていく

個人的なつながりが強くなるとお店を辞めた後も連絡を取り続けることが可能になり、お客様が別の店へ流れてしまうケースも。

 

③トラブルを未然に防ぐため

お客様とのトラブルはお店を通している場合は対応できますが、個人でやり取りしているとお店が介入できません。

そのため、連絡先交換を禁止しているお店も多いのです。

LINE交換を求められた際に「お店のルールで禁止されているんです」と伝えれば、スムーズに断ることができます。

無理に交換するよりも、リスクを減らすためにお店を通じたやり取りを推奨しましょう。

 

 

まとめ

 

LINE交換にはメリットとデメリットがあり、慎重に判断することが求められます。

・営業の効率が上がるメリットはあるが、トラブルのリスクも大きい
・風俗業界では基本的にLINE交換は不要
・交換する場合は仕事用アカウントを用意するなど、リスク管理を徹底する
・お店が禁止している場合は、そのルールを理由にお断りするのがベスト

次回は「お客様がLINEを知りたがる心理」と「上手な対処法」について詳しくお話します!

 

☆お客様がLINEを知りたがる心理と対処法について☆