夜のお店で働くポイント

本番強要の回避術
2025/3/18 修正
風俗業界で働いていると、時に本番行為を求めるお客さんと遭遇してしまうことがあります。
もちろんルール違反であることは明確ですが、お客さんの中には悪気なくお願いしてくる人や自分の要求が通ると信じて疑わないタイプの人もいます。
本記事では、そうしたお客さんのタイプ別にスマートにかわす方法をご紹介します。
無理なお願いをされたときにどう対応するか、しっかりとした知識を身につけて安心してお仕事ができるようにしましょう。
その1 おねだりタイプ
〇おねだりタイプの本番強要の特徴
このタイプのお客さんは、あくまで“お願い”という形で本番行為を求めてきます。
・「誰にも言わないからお願い!」
・「一度だけ!だめかな?」
・「先だけ入れてもいい?」
・「きちんとゴムするから、ちょっとだけ入れさせて!」
こうしたフレーズを使いながら、甘えたように本番を強要してくるのが特徴です。
〇対策と返答パターン
おねだりタイプの多くは「ワンチャンできたらラッキー」と考えているだけで、悪気はないことがほとんどです。
また、自分の要求がルール違反であることを理解しているため強く出られると引き下がる傾向があります。
こうした場合は、はっきりとした態度で断ることが重要です。
返答例
・「本番は絶対にしないよ」
・「それはルール違反だから無理」
・「そんなに言うなら、お店に確認してみようか?」
・「ルールを守る紳士的な人だと思ってたのに…」
ポイントは、柔らかい口調でも「NO」の意思をしっかり伝えること。
また「お店に確認する」と言うことで、ルールを意識させるのも効果的です。
その2 自信家タイプ
〇自信家タイプの本番強要の特徴
このタイプのお客さんは、自分の性的能力や魅力に強い自信を持っており「女の子は気持ちいいセックスができるならルールなんて関係ない」と考えている傾向があります。
・「俺のテクニックすごいって言われるんだ。入れたいでしょ?」
・「本当はエッチしたいんだよね?」
・「これ、入れてほしい?」
・「エッチしたら、すっごく気持ちよくしてあげるよ」
このように、相手が本番を求めていると決めつけるような発言をするのが特徴です。
〇対策と返答パターン
このタイプは、こちらが断ったとしても「本当はしたいのにルールだから我慢しているだけ」と勝手に思い込むことが多いです。
そのため単に「ダメ」と言うだけではなく、相手のプライドを傷つけずに断る方法が効果的です。
返答例
・「クンニで十分気持ちいいから、大丈夫だよ」
・「いっぱい気持ちよくしてもらえたから、もう満足しちゃった!」
・「たくさんしてもらったから、次は私が気持ちよくさせて?」
このように「満足したから本番は必要ないよ」という方向に持っていくことで、相手の自尊心を損なわずスムーズにかわすことができます。
まとめ
本番強要をかわすには、相手のタイプを見極めて適切な対応を取ることが大切です。
1.おねだりタイプには、はっきりとした「NO」の意思を伝える
2.自信家タイプには「もう十分満足した」と伝えてプライドを損なわずに断る
どんなタイプの相手でも、自分の身を守るためには毅然とした態度が必要です。
次回は、また別のタイプのお客さんについての対処法をお伝えします!
安全に、そして自分を守りながら楽しくお仕事を続けていきましょう。