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タイプ別!本番強要の回避方法
2025/3/19 修正
本番行為を強要するお客様は、残念ながら少なくありません。
直接的に要求する人もいれば、巧妙な方法で迫ってくる人もいます。
今回は、前回に引き続き本番強要をタイプ別に分類してそれぞれの対処法を詳しくお伝えします。
その3 事故誘発タイプ
このタイプの本番強要は「事故を装ってしれっと挿入しようとする」という特徴があります。
具体的な発言例としては次のようなものがあります。
・「直接擦り付けたいな」
・「入らないように気を付けるから手をどけて」
・「先っぽだけ入れてもいい?」
このような発言の裏には「わざとではなく偶然入ってしまった」という展開に持ち込もうとする意図があります。
最初は「信じて」と言いながら甘い言葉をかけてきますが、こちらが応じてしまうと「実際はOKなんじゃないか」と都合よく解釈されてしまうことが多いです。
したがってこのタイプには一切の隙を見せず、はっきりと断ることが重要です。
また「素股」と「マンズリ」の違いを理解しておくことも大切です。
一般的に「素股」は手や太ももなどで疑似挿入を再現するプレイですが「マンズリ」は粘膜同士を擦り合わせる行為であり、全く別物です。
店舗が許可しているのは素股までであり「マンズリ」は基本プレイに含まれていないことを理解し、自信を持って断りましょう。
返答パターン
・「本番防止のためにこのままにさせてね」
・「安心してプレイしたいから、どけられないよ」
・「それじゃ素股にならないから、プレイ外のことはできないよ~」
その4 交渉タイプ
このタイプは、金銭や特典を持ち出して交渉してくることが特徴です。
具体的な発言例としては、次のようなものがあります。
・「今後ずっと指名するよ」
・「チップで5万円あげるから」
・「欲しいもの買ってあげる」
初めからこうした提案をしてくる人もいますが、多くの場合はおねだりや事故を装う方法で失敗した後に最終手段として金銭交渉を持ちかけてくることが多いです。
このような場合、まず冷静に対処してきっぱりと拒否することが大切です。
たとえ大金を提示されても、それを受け入れると「次回もOKなのでは?」と誤解される可能性が高くなります。
また金銭の授受を伴う本番行為は法律で禁止されている売春行為に該当するため、店側のルールだけでなく法律的にもアウトです。
また、こうしたお客様は自分が違法行為を持ちかけていることを理解している場合がほとんどです。
そのため、女性側が強気な態度で「NO」を示せば意外とすぐに引き下がることが多いのも特徴です。
交渉タイプの相手には、冗談交じりに「実現不可能な条件を出してかわす」方法も効果的です。
また「お店のルール」を引き合いに出すと、トラブルを未然に防ぐことができます。
返答パターン
・「お金貰ってもしないよ」
・「500回来てくれたら考えようかな」
・「私の価値、そんな安いの~?」
・「そんな困らせること言うなら、お店の人に相談するね」
どんなに魅力的な条件を提示されても、 毅然とした態度で「NO」を貫くことが大切です。
まとめ
本番強要への対策は、どんな相手・条件・状況であっても「NO」の態度を一貫して示すことが重要です。
相手の本番強要スタイルや性格に応じて、適切な断り方を使い分けることも必要になります。
そのため、いくつかの「お断りパターン」を事前に準備しておくといざという場面でも落ち着いて対処できるようになります。
また、毅然とした態度を示せばほとんどの男性はそれ以上しつこく迫ってこなくなるものです。
相手に余計な期待を抱かせずしっかりと自分の意思を貫くことが、トラブル回避の鍵となります。
安心してお仕事ができるよう、自分に合った対処法を見つけておきましょう!