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罰金だけじゃ済まないのかも!?解雇になる可能性もある行為とは?

2024.01.03
お役立ち情報 風俗の基本知識

2025/3/19 修正

 

 

前回は、罰金のペナルティーについて解説しました。

そこで例として挙げた行為はお店によっては一万円以下の罰金で済む場合もあり、そもそも罰金が設定されていないケースもありました。

しかし、今回はそれよりもさらに重大なペナルティーとして最悪の場合には解雇にまで至る可能性がある行為についてより詳しく解説していきます。

 

 

本番行為

 

本番行為を行った場合はたとえお客さんと双方の同意があったとしても売春防止法に違反するため、摘発された際にはお客さんだけでなく女の子側も罰金の対象となることがあります。

さらにこうした行為が常態化してしまうとお店自体が摘発されるリスクが高まり、他の女の子にも本番を強要する流れが生まれる危険性もあります。

そのため本番行為が発覚した場合には、即座に解雇処分となるケースも少なくありません。

なお、お客さんから無理やり強要されてやむを得ず行為に及んだ場合はこの限りではありません。

その際には速やかに店舗や警察に報告し、適切な対処をしてもらうことが大切です。

 

 

店外営業

 

本番行為と並んで、店外営業も絶対にNGとされる行為の一つです。

お店で働いている以上、お客さんが支払った金額の一部はお店の取り分として計上されます。

しかし店外営業ではお店を通さずに直接お客さんと金銭のやり取りを行うため、お店側の利益を損なう行為となります。

また店外営業を行うことで、万が一トラブルが発生した際にお店が間に入って対応することができなくなり女の子の安全が確保されにくくなります。

このようなリスクを防ぐために多くのお店では店外営業を禁止し、違反者には罰金や解雇といった厳しい処分を下すことが一般的です。

 

 

従業員との交際

 

お店の男性スタッフと女の子が交際することも、タブー視される行為の一つです。

このような関係が生じることでスタッフが交際相手の女の子を特別に優遇しているのではないかと他の女の子から疑われる可能性があり、職場内の公平性や信頼関係に悪影響を与えることがあります。

さらにスタッフと女の子の交際が噂として広まり、お客さんにも伝わることでお店全体の信用が低下するリスクもあります。

そのためスタッフとの交際を厳しく禁止し、違反者には罰金や解雇といった処分を科すお店が多いのです。

なお、場合によっては女の子よりも男性スタッフの方が厳しく処罰されて左遷や解雇の対象となることもあります。

 

 

まとめ

 

今回は罰金だけでは済まない可能性があり、解雇の対象となる行為について解説しました。

風俗店のルールは一般的な職場と比較すると自由度が高い部分もありますが、何でも許されるわけではありません。

ルールを設けなければ職場環境が荒れ、他の女の子やお客さんにも悪影響が及ぶ可能性があるため最低限の規律が必要とされています。

安全にしっかりと稼ぐためにもお店のルールをきちんと守り、今回紹介した行為を避けるよう心がけましょう。

 

☆罰金が発生するケースって他にどんなときなんだろう?☆