夜のお店で働くポイント

喘ぎ声をマスターしてお客様の興奮度アップ↑↑
2022/9/12 修正
2025/2/10 修正
風俗で働く際、フェラや素股などの基本プレイのテクニックを磨くことはもちろん大切です。
そこにプラスして身につけておきたいのが「喘ぎ声」です。
基本プレイは多くの風俗嬢が研究していますが、実は喘ぎ声を工夫するだけで大きな差別化が可能。
喘ぎ声には、聴覚から興奮を高めるだけでなく「感じてもらえている」という安心感を与える効果があります。
しかし、わざとらしさが出ると逆に冷めさせてしまうことも…。
そこで今回は効果的に使える喘ぎ声のコツをご紹介します。
その0:喘ぎ声の前に…
まずは、声色について意識してみましょう。
可愛らしさや色気を演出したいのであれば、普段より少し高めのトーンを意図的に出しボリュームは控えめにするのがベター。
こうすることで普段は見せない一面を感じさせ、特別感を与えることができます。
その1:漏れ出る喘ぎ声
キスの合間や性感帯を軽く刺激されたときに、つい小さく漏れてしまうような声をイメージしてください。
最初はたまに、徐々に回数を増やしていくことで「もっと感じてきている」様子を表現できます。
短く甘い「んっ」「あっ」といった声を、こぼれるように出すのがおすすめ。
「気持ち良いのをこらえようとしている」雰囲気を演出し、男性側の興奮を引き出せます。
その2:絞りだしたような喘ぎ声
一見すると先ほどの「思わず漏れる声」と似ていますが「声を押し殺そうとしているのに耐えきれず出てしまった」というニュアンスをより強めたものです。
少し苦しそうな表情や仕草を取り入れて、あえて声は抑えめにすると◎
口をきゅっと結んで我慢する演技をしながら、ときどきどうしてもこぼれてしまう声を出すことで男性の興奮を一気に加速させることができます。
その3:動きにあわせた喘ぎ声
相手の動きに合わせて「あっ、あっ…」とリズムよく声を出す最もスタンダードなパターンです。
演技と思われがちなので相手との動きにシンクロさせる意識が大切。
声の大きさも重要で、普段の会話と同じか少し大きいくらいで調整すると自然です。
また、喘ぎ声に合わせて体をよじったりシーツを掴んだりするとよりリアルな雰囲気が高まり男性を引き込めます。
その4:絶頂時の喘ぎ声
クライマックス前や絶頂時には、声のボリュームをやや大きめにしてOKです。
ただし、AVさながらの大げさな演技だと不自然に見られてしまうので要注意。
「イク…」「ダメ…」などの言葉を織り交ぜて、「もう余裕がない」状態をしっかり伝えると盛り上がり度がアップ。
女性らしい声のトーンを意識しつつ、やりすぎずに高まっている感じを演出しましょう。
まとめ
声の出し方や言葉選び、さらにそれに合わせた身動きが男性の興奮度を一気に高めるポイントです。
好みの喘ぎ方は人によって違うので、プレイ前の会話やお客様の反応をこまめにチェックするとスムーズに進められます。
また、自分が楽になる体位や動きに誘導したいときに少し大げさに喘ぎ声を出して「ここが気持ちいい!」とアピールするのも一つの手です。
お客様の満足度を高めつつ、自分の身体を守る手段としても、さまざまな喘ぎ方をマスターしておきましょう♪