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手コキの基本テクニックを学ぼう♪
2022/9/6 修正
2025/2/10 修正
基本プレイの一つである手コキ、自信はありますか?
世の中には「手コキ専門」を掲げるお店があるほど人気が高く、重要視されているテクニックです。
「手コキなんてただの前戯でしょ?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、工夫次第で「フェラチオよりも気持ちいい」という男性の声もあります。
さらに手コキはフェラチオと違って手以外が自由に使えるので、キスをしたり囁きあったりといった濃密なコミュニケーションも取りやすいのが特徴です。
下手な人が少ない反面、際立って上手な人もそう多くないのが現状。
テクニックを磨いて、他店・他嬢としっかり差をつけましょう♪
【手コキをする前に…】
手コキを行う際は、ローションや唾液などの潤滑剤が必須です。
男性器が自発的に濡れるのは“我慢汁”程度で、それだけだと摩擦が強くなり痛みを感じる方もいます。
男性器の皮膚は薄く敏感なので、たっぷりの潤滑剤を用いて優しく扱うことが大切です。
また、いきなり手コキに入るのは味気ないもの。
まずは服や下着の上から指先で男性器をなぞったり鼠径部や内もも・玉などをそっと刺激し、じらすようにすると興奮度がグッと上がります。
さらに力加減もポイント。
握りが強すぎると痛みを伴うので注意してください。
【その①:片手握りの手コキ】
片手で男性器を握り、上下にしごく最もオーソドックスな方法です。
男性が自分でオナニーをするときも、一般的にこの握り方をしています。
握るときは手のひら全体で包み込み、指が浮かないようにするのがコツ。
カリ近辺から根元までまんべんなく刺激できるため、カリや裏筋に適度な快感を与えやすいです。
最初はゆっくり、少しずつスピードを上げていくとフィニッシュまで持ち込みやすくなります。
【その②:逆手握りの手コキ】
逆手握りとは、親指が男性器の付け根側にくるようにし上下にしごくやり方を指します。
男性自身がオナニーの際にあまりやらない握り方なので、新鮮に感じる方が多いでしょう。
小指でカリを引っかけたり、手首を回転させるようにするとさらに刺激が強まります。
このスタイルはキスや会話もしやすいので、プレイ中のコミュニケーションを楽しみたい方にもおすすめです。
【その③:両手握りの手コキ】
両手で男性器を包み込むように握り、上下にしごく方法です。
両手でしっかりと包んで動かすことで「一生懸命している」という印象を強く与えられます。
また、利き手でサオを握りもう片方の手で亀頭を覆うようにすると挿入されているような感覚を与えられ、より高い快感を得やすいです。
両手を使うと“手抜き感”が出にくい上、後ろから抱きつく形や膝をついて行うなどシチュエーション次第でSっ気のある雰囲気を演出することも可能です。
【まとめ】
手コキのスキルをしっかり身につければ、フェラや素股などの負担が大きいプレイをある程度回避できます。
また、フィニッシュまで至らなくても十分に快感を与えたあとのプレイはハードルが下がるため、結果的に負担軽減に繋がります。
ただ単に手コキをするだけでなく、キスや言葉責めを組み合わせるなどのアレンジを加えることで満足度はさらにアップ。
自分なりのバリエーションを広げて、お客様を飽きさせない工夫をしていきましょう。