夜のお店で働くポイント

演技が重要!感じる演技やイったふりのコツをこっそり伝授!
2022/9/28 修正
2025/2/12 修正
風俗で働く上で非常に大切なのが「感じているふり」や「イッたように見せる」などの演技です。
来店されるお客様全員が必ずしもテクニックを持っているわけではありません。
むしろ、スキル不足のお客様が多いのが現状です。
だからといって、実際に感じていないのに正直な反応をしてしまうのはご法度。
多くのお客様は「自分自身も気持ちよくなりたいけれど、相手にも喜んでほしい」という気持ちを持っています。
そこで、演技で感じている様子を見せたりイッたふりをすることで一気に興奮度や満足度を高められるのです。
さらに、お客様に「ここが気持ちいい」と伝えることで体にダメージを与えかねないプレイを回避できる場合もあります。
【ポイント①:表情】
まず注目したいのは表情です。
感じているふりをしているのに無表情だったり、普段と変わらない顔をしていたりすると一気に演技だとバレてしまいます。
基本のイメージとしては「泣きそうな顔」もしくは「うっとりした顔」の2パターンを押さえておきましょう。
・泣きそうな顔
眉間にしわを寄せ、唇をかみしめるようにして「快感に耐えている」表情を作ります。
・うっとりした顔
口を少し開けて、吐息が漏れるような色っぽさを演出します。
弱めの快感を表現したいときは「うっとり」強い快感やイク演技をするときは「泣きそう」な顔を意識すると自然なメリハリがつくでしょう。
ただし、ずっと同じ表情だけをしていると不自然なので適度に強弱をつけてくださいね。
【ポイント②:声】
次に意識したいのが声、いわゆる喘ぎ声です。
表情に声が加わることで一気にリアリティがアップします。
喘ぎ声が小さすぎると物足りなさを感じさせ、大きすぎるとわざとらしく聞こえてしまうので声のボリュームには注意しましょう。
・キスや軽く体を触られたときは「思わず漏れてしまう」程度の小さな声から始める
・性感帯を刺激されたときは、先ほどよりやや大きめの声に変化させる
・玩具や素股などで攻められている最中は、ある程度のリズムを意識して喘ぎ声を出す
・イク演技のときは、大げさに声を上げてもOK
状況に合わせて声をコントロールするのがポイントです。
【ポイント③:体の動き】
演技の中で最も大事なのが体の反応です。
せっかく表情や声で工夫しても、体が無反応だと一気に嘘っぽくなってしまいます。
感じているときやイク瞬間は体に力が入りがち。
そこで、
・シーツや枕を握りしめる
・お客様にしがみつく
など「何かにすがるような動き」を取り入れてみましょう。
表情に自信がない人は、恥ずかしそうに顔を手で隠すなどのテクニックも使えます。
さらに、
・足をピンと伸ばす
・太ももをぎゅっと締める
など、足先にも力を入れてリアクションを高めるのが効果的です。
そして注目したいのが、腰や膣・お尻の動き。
膣やお尻の穴を締める、腰を反らすといった動作を加えることで「感じている」雰囲気を強調できます。
膣を動かすのは意識してトレーニングすれば徐々にコントロールが可能に。
また、仕込みローションなどで濡れている演出をするのもおすすめです。
視覚的にもお尻を突き出したり、腰を反らせたりするとエロさが増して興奮度を高めます。
ここまで部位ごとに分けて紹介しましたが、実際にはこれらを組み合わせて全身で演技を表現するのがコツです。
【まとめ】
今回は「イッた演技」を中心に、そのポイントを解説しました。
演技=悪というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、1日に何度もプレイをこなす現場では演技は体力を温存しつつお客様に満足してもらうための必須スキルと言えます。
避けたいプレイや苦手な行為があるときも演技を交えながら相手のペースをコントロールすることで、気まずくならずに回避できるメリットもあるのです。
もちろん最初から完璧にこなすのは難しいので、事前にシミュレーションをして感覚を掴んでおくと安心。
お客様の反応を見ながら、自分なりのスタイルを確立していきましょう。