夜のお店で働くポイント

初心者必見!洗体のいろはを流れに合わせて伝授します!
2022/9/29 修正
2025/2/12 修正
風俗店の基本メニューの中でも代表的なものが洗体。
シャワーをかけるだけでパパッと終わらせがちですが、お風呂でイチャイチャを楽しみたいと密かに思う男性は意外と多いものです。
イチャイチャしながら身体をきちんと洗ってあげることで男性の興奮度は増し、そのあとのプレイも弾みます。
さらに、洗うこと自体はもちろんですが男性の身体チェックをするのも重要な狙い!
ショートコースで時間が足りないという状況でなければ、ゆったり丁寧に時間をかけて進めましょう。
①洗体ってなに?
洗体とは、文字どおり男性の身体を洗う行為。
ですが、業種や内容の違いにより主に以下の3形態に分類されます。
1.ボディ洗い
2.洗体・泡洗体
3.洗体エステ
1のボディ洗いはソープランドで行われるサービスで、一般に『マットプレイ』なども含まれます。
2の洗体・泡洗体は、デリヘルの基本的プレイとして実施されるもの。
男性も女性も裸になり、全身を使って洗っていきます。
3の洗体エステは、メンズエステの1区分。
男性は紙パンツ着用、女性は水着という形が標準です。
風俗店ではないため男性からのボディタッチNG、性的サービスもなしという点が前記2つとは大きく異なるところです。
今回は2のデリヘルで提供される洗体・泡洗体を取り上げ、その基本的な手順と中身を解説していきます。
②準備すること
洗体は最初の用意をスムーズに進めることで、男性を待たせずにプレイへ移行できます。
部屋に着いたらできるだけ早めに浴室へ行きましょう。
湯船にお湯を張りながら、寒い季節にはシャワーを出しっぱなしにして浴室全体を温めておくのがおすすめ。
洗体に使うボディーソープやローション・グリンス(除菌消毒)・スポンジ・歯みがきセット&うがい薬なども準備しておきましょう。
③水温チェックと歯磨き
浴室に入ったら、まずはシャワーを出して適切な温度に合わせます。
ちょうどいい温度になったところで、男性の手先や足にかけて熱さを確かめてもらいましょう。
男性の身体にいきなり湯をかけると驚かせるので厳禁!
シャワーで男性を軽く流しながら、はじめに歯磨きとうがいを済ませてもらいます。
④まずは前から洗います
ボディーソープを手に取りしっかりと泡立てて、女性の手や身体を使って男性を洗っていきましょう。
泡洗体の場合はボディーソープにローションを混ぜ、もこもこの泡を作って洗います。
首回りから足裏まで、特に脇や手指・足指は丁寧に洗いましょう。
また、合わせて『男性の爪が長くないか』を要チェック。
もし伸びていたら、女性がプレイ中にケガするリスクがあるので要注意!
切ってもらうように促すか、爪切りがないケースでは指入れ等の行為は断るようにしましょう。
『男性器に異常がないか』のチェックも忘れずに。
腫れや出血、膿などが確認できたら性病の恐れ大!
続行すると女性にも感染リスクがあります。
フェラや素股は避けるよう誘導しましょう。
⑤続けて背後から洗います
足先まで洗いきったら、滑らないように足元をシャワーで流してから振り向いてもらいます。
泡をたっぷり使って背後から密着し、身体全体で洗うのがポイント。
空いた片手を使って背後から男性の脇や乳首を洗うのも良いですね。
上半身を洗い終えたら、グリンスを手に取り男性器の洗浄へ。
男性のお尻側から手を沿わせて、お尻の穴と男性器をグリンスで消毒するように洗いましょう。
男性器は竿やカリの部分まで念入りに。
お腹が出ている男性相手でも後ろからだとしっかり届いて洗えるので、お尻と男性器は背後からのアプローチがおすすめです。
⑥入浴〜脱衣所で気をつけること
洗い終わったら男性をシャワーできちんと流し、湯船に先に入ってもらいましょう。
その間、女性も手際よく自分の身体を洗います。
湯船に浸かる時は「失礼します」の一言を添えるだけで印象アップに。
床に泡や石鹸が残っていると、湯船から出る時に滑って危険なので注意が必要!
湯船を出る際は泡や石鹸の残りをチェックする意味も込めて、必ず女性が先に上がるようにしましょう。
脱衣所では、ちょっと寒くても男性の身体を拭くことを最優先に!
拭き終わったら男性の腰にタオルを巻いてあげ、女性も素早く身体を拭き次のプレイへ移りましょう。
⑦まとめ
普通の生活では、お風呂で女性とイチャイチャしたりしっかり洗ってもらうことはまずありません。
風俗ならではの楽しみともいえる洗体タイムを充実させれば、男性の満足度を高める一手にもなりそうです。
また、男性のボディチェックをきっちり行うことでトラブルや性病感染の回避にもつながります。
男性に喜んでもらうだけでなく、女性自身の身体を守る意味合いとしても積極的に洗体タイムを活用していきましょう。
時間が惜しい、あるいは先にシャワーを浴びてきた等の理由で洗体タイム不要と考える男性もいるでしょう。
ですが「せっかくですから一緒に入りませんか?」と誘い、必ずボディチェックの機会を確保しましょう。