夜のお店で働くポイント

お仕事前に知っておきたい基礎知識 〜ホテル到着後の流れ〜
2022/10/4 修正
2025/2/17 修正
風俗の仕事が気になるけど、流れがわからなくて不安…!
そんな女の子も多いのでは?
今回は、風俗業界で最もメジャーなデリヘルを例にホテル到着から退室までの流れをわかりやすく解説します!
これからデリヘルで働こうと考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね♪
入室まで
ホテルに着いたら、クルマを降りる前にお客様の部屋番号を確認しましょう。
忘れないようスマホにメモしておくと安心です。
ホテルに入ったらまずフロントで部屋番号を伝え、デリヘル利用であることを申告してから部屋へ向かいます。
お客様がドアを開けたら笑顔で軽く会釈することで好印象に♪
もし靴が散らかっていたら、さりげなく揃えておくと「気が利く子だな」と思われてポイントアップ!
インコール・料金受取り
入室したら笑顔で元気に自己紹介しましょう!
お客様の隣に座り、軽く会話しながらコース時間を決めてもらいます。
コースが決まったらお店に部屋番号とコース時間を報告(インコール)し、料金を受け取ります。
その際、タイマーを「終了10分前」にセットするのも忘れずに!
お釣りが必要な場合はホテルの精算機で両替するか、事前にお店へ連絡しておきましょう。
お店によっては、お釣りをドライバーが持ってきてくれるシステムもあるのでルールを確認しておくと◎。
先にコースが決まっている場合は入室後すぐのインコールは避け、少し会話して距離を縮めるのがベター♪
入浴準備・脱衣
料金を受け取ったらお風呂の準備へ!
のんびり準備してしまうと「時間稼ぎされてる?」と思われることもあるので、できるだけスピーディーに済ませましょう。
ショートコースの場合、入浴なしでシャワーのみになることが多いのでその場合はお風呂の準備は不要です。
服を脱ぐときは「恥じらい」を演出すると◎
お客様に脱がせてもらったり、照れた仕草を見せることで雰囲気を盛り上げられますよ♪
また、お客様の脱いだ服をさりげなく畳んでおくと好印象です!
シャワー・お風呂
必ずお客様と一緒にシャワールームへ移動しましょう。
入浴なしの場合は、先に歯磨き&イソジンをしてもらいます。
シャワーの温度を調整し、適温になったらお客様の体を上から順に流しましょう。
ボディソープや殺菌消毒用石鹸水(グリンス)を使って丁寧に洗います。
入浴ありの場合は洗い終わったお客様に先にお風呂へ入ってもらい、その間に自分の体を手早く洗いましょう。
シャワー中は、お客様の爪の長さや性器の異常(腫れ・出血・膿など)をチェック!
怪我や感染症の予防にもなるので、しっかり確認しましょう。
ベッドイン
シャワー後は全裸で移動せず、バスタオルを巻いてベッドへ♪
ベッドでは、ディープキス・リップ・クンニ・フェラ・手コキ・素股など基本プレイを行います。
お客様の好みに合わせ、無理のない範囲で進めましょう!
攻め好きなお客様の場合は一方的に責められ続けると負担が大きいので、演技を交えて攻守交代するのがコツ♪
ピロートーク・シャワー
フィニッシュ後はタイマーが鳴るまでベッドでいちゃいちゃしましょう♡
「気持ちよかった♡」と伝えたり、甘える仕草を見せるとお客様の満足度もアップ!
時間がきたら「そろそろシャワーに行きましょう♪」と声をかけ、再びシャワールームへ。
プレイ後のシャワーは短時間でも丁寧に洗いましょう。
もしお客様が無言でタバコを吸い始めたりすぐに帰る準備をした場合は、満足できなかった可能性大…!
何が原因だったのかを考え、今後に活かしましょう。
退室準備・アウトコール
服を着たら、料金を受け取った際の金額が合っているかを再確認!
問題がなければ忘れ物チェックをしてお店に「退室する」と報告(アウトコール)しましょう。
この時、送迎車のナンバーを聞いておくと安心です。
万が一、お金が足りない場合は部屋の中を探しましょう。
見つからなければお客様にさりげなく確認。
それでも解決しない場合はすぐにお店に連絡しましょう!
最後のお別れの挨拶は、笑顔で「またお会いできたら嬉しいです♡」と伝えると◎
ここで冷たい対応をしてしまうと、せっかくの努力も水の泡になってしまうので要注意!
まとめ
今回は、デリヘルのお仕事の流れを解説しました♪
お客様への気配りが求められる場面も多く、最初は戸惑うこともあるかもしれません。
でも安心してください!
デリヘルは「素人っぽさ」が好まれる業界なので、完璧にこなす必要はありません。
少しずつ流れを覚えて、人気嬢に近づけるよう頑張ってくださいね♡