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お仕事前に知っておきたい基礎知識 〜ホテル到着後の流れ〜

2022.05.25
風俗の基本知識

 

風俗のお仕事をしたいと思っても、その仕事内容や流れがわからなくて不安!という女の子も多いのでは?

そこで今回は、風俗のお仕事で最もメジャーな『デリヘル』での、ホテル到着から退室までに行うお仕事の流れを解説しちゃいます。

デリヘルで働きたい女の子はぜひ参考にしてみてね!

 

入室まで

 

ホテルに到着したら、クルマから降りる前にホテルの部屋番号を聞いておきましょう。

忘れないようスマホにメモしておくと安心です。

ホテルでは、まずフロントでお客様の部屋番号とデリヘルであることを伝えてから部屋に向かいます。

インターホンを押してお客様が出てきたら、軽く笑顔で会釈しましょう。

靴は自分のものはもちろんお客様のものもあわせて整えておくと『気が利く人』と思われて好印象です。

 

 

インコール・料金受取り

 

入室したら、元気に笑顔で自己紹介しましょう。

お客様の隣に座り、軽く雑談しながらコース時間を決めてもらいます。

コース時間が決まったら、お店に入室したホテルの部屋とコース時間を電話連絡します。

このお店への連絡を『インコール』と呼びます。

インコールをしたら、お客様から料金を現金でいただきタイマーを『終了10分前』にセットします。

両替が必要な場合はホテルの精算機で両替、ない場合はこの時点でお店に連絡を入れておきます。

すると帰るときにドライバーがお釣りを持ってきてくれます。

あらかじめお釣りを用意してくれるお店もあるので、それぞれのお店のシステムに合わせましょう。

もし先にコースが決まっている時も、入室して即インコールはお客様への印象はあまりよくないので、お客様との距離を縮めるためにも少し雑談をはさみましょう。

 

 

入浴準備・脱衣

 

料金を受け取ったらお風呂の準備をします。

ゆっくり準備しているとお客様に「時間稼ぎされている」と思われてしまうのでなるべくスピーディーに。

防犯という意味でも1分くらいで戻ってきたいところです。

雑談・いちゃいちゃしながらお風呂が溜まるのを待ちましょう。

ショートコースは入浴なしでシャワーのみとなる場合も多いので、そのときは上記の準備は必要ありません。

服を脱ぐときは一緒に脱がせ合いっこをするなどして雰囲気を盛り上げましょう。

ここで必要なのは『恥じらい』!

脱がせてもらうときも自分で脱ぐときも、恥ずかしそうに振る舞うことでお客様の興奮を高めることができます。

お客様が脱いだ服は、さりげなく畳んであげると喜ばれるので忘れずに。

 

 

シャワー・お風呂

 

必ずお客様と一緒にシャワールームに向かいます。

入浴しない場合は、先に歯磨き&イソジンをしてもらいましょう。

シャワーの温度調節をして適温となったところでお客様の体を上から順に流し、ボディーソープやグリンス(殺菌消毒用石鹸水)を使ってお客様の体を丁寧に洗います。

お客様を洗い終わったら、自分の体を手早く洗いましょう。

入浴ありの場合は洗い終わったお客様に先に入浴していただき、このタイミングで歯磨き&イソジンをお願いしましょう。

その間に自分の体を手早く洗い、お客様の歯磨き&イソジンが終わった頃に自分も入浴します。

シャワールームから出たら、お客様の体をバスタオルで拭いてあげましょう。

自分の体を拭くのはお客様を拭いたあとにします。

シャワールームでお客様の爪の長さや男性器の異常(腫れや出血・膿など)をしっかりチェックしておくことで、怪我や性病予防にも繋がります。

 

 

ベッドイン

 

お客様と一緒にベッドに移動します。

この時も全裸はもちろん厳禁!

恥じらいを持ってバスタオルを巻いて移動しましょう。

ベッドに移ったらヘルスプレイを開始します。

代表的な基本プレイとして

・ディープキス

・全身リップ

・指入れ

・クンニ

・フェラ

・69

・手コキ

・素股

などがあります。

お客様の好み(攻め好きまたは受け身好きなど)に合わせた形で進めればよいので、全てのプレイを行う必要はありません。

最後は手コキやフェラ、素股でフィニッシュさせてあげましょう。

お客様が攻め好きの場合は、一方的に攻められ続けると体にも負担がかかるので、何度もイッたふりをするなどしてタイミングをみて攻守交代するようにしましょう。

 

 

ピロートーク・シャワー

 

お客様のフィニッシュ後も、タイマーが鳴るまではベッドの中でいちゃいちゃしながら過ごしましょう。

自分からギュッと抱きついてみたり、気持ちよかったことを伝えたりすると喜ばれます。

タイマーが鳴ったら、お客様に残り時間を伝えてシャワールームに移動します。

プレイ前のシャワーほどゆっくりする時間はありませんが、手を抜くことなくボディーソープを使いお客様の体を丁寧に洗いましょう。

この時も、自分の体を洗うのはお客様を洗ったあとです。

プレイ内容で喜んでもらえたところや改善点はしっかりと押さえて次回以降に生かしていくと良いですよ。

 

 

退室準備・アウトコール

 

シャワールームから戻って服を着たら、プレイ前にお客様からいただいた料金がきちんと全額揃っているかどうか、念のため確認します。

問題なく全額揃っていれば、忘れ物の確認など済ませて『アウトコール』をしましょう。

アウトコールとは、インコールと同様にお店に電話連絡をして、サービスが終了したことを伝えること。

この時に送迎車のナンバーも聞いておくと安心です。

料金のお釣りをドライバーが持ってくるシステムのお店の場合は、このアウトコール後にドライバーがお釣りを部屋まで届けてくれます。

もし万が一、料金が足りなくなっていたりなくなっていたら、まずは部屋の中を探して、その後でお客様にさりげなく聞いてみましょう。

それでも見つからないときは・・・すぐお店に連絡を入れてスタッフを呼ぶこと!

アウトコールを済ませたら、最後にお客様へのお別れの挨拶。

ここでうっかり塩対応してしまうと、お客様の気持ちも一気に冷めてしまってここまでの頑張りも水の泡・・・。

本指名につながることもないでしょう。

呼んでもらったお礼を伝え、寂しそうにまた会いたい感じを出しつつ笑顔でのお別れを心がけましょう。

終わりよければすべて良し、とは風俗の場合いきませんが…

印象がガラッと変わるので最後まで気を引き締めて対応しましょう。

金銭関係のトラブルは、退室後に気づいても手遅れのため、必ず退室前に確認するのを忘れずに。

 

 

まとめ

 

今回はデリヘルで働くときの、ホテル到着から退室までの流れを解説してみました。

お客様に対しての気遣いが必要な場面も多く、最初から全てをスムーズに進めていくのは難しいと思います。

でも安心してください!

デリヘルは『素人っぽさ』が好まれやすい業種ということもあり、手慣れた完璧さを求めるお客様はそう多くありません。

この記事を参考に仕事の流れを身につけて、少しでも人気嬢に近づいてもらえたら嬉しいです。