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洗体もプレイの一つ!差をつける洗体のやり方は?
2023/2/2 修正
2025/2/19 修正
特別なオプションがない限り、出会って少し会話を交わした後にお客様と一緒にお風呂へ入って洗体を行います。
その後に本番のプレイへと進むという流れが一般的です。
しかしながら、この洗体の時間をただの「身体を清潔にするための行為」として捉えてしまうのは非常にもったいないことです!
お客様にとっては、初めて出会ったその瞬間からすでにプレイが始まっています。
そのため洗体の時間に気を抜いてしまうと、せっかくの初対面の印象が薄れてしまってその後のプレイの盛り上がりに影響してしまうことも考えられます。
今回はお客様の心をぐっと掴み、洗体の時間さえも楽しめるようなテクニックをご紹介します。
1.洗体の目的とは?
そもそも洗体の目的は、単にお互いの身体を清潔にすることだけではありません。
加えて、以下のような重要な役割も果たしています。
・衛生管理:性病を持っていないかのチェックや、お客様の身体を清潔にする。
・性感チェック:お客様の敏感な部分を見極め、プレイの流れをスムーズにする。
・リラックス効果:お客様の緊張をほぐし、心身ともにプレイを楽しめるようにする。
しかし、お客様の身体をまじまじとチェックするような動作は非常に不快に感じさせてしまう可能性があります。
そのため、あくまで自然な流れで楽しい雰囲気を演出しながら行うことがポイントです。
いちゃいちゃしながら親密な時間を作り、お客様に「この後のプレイが楽しみ!」と思ってもらえるようにしっかりと洗体の時間を活用しましょう。
また、ショートコースの場合は時間的な制約があるためすべてをじっくりと行うのが難しいかもしれません。
ですが、それでもスキンシップを意識することで十分に魅力的な時間を演出することができます。
2.洗体の前に準備すること
洗体をスムーズに進めるためには、事前の準備がとても大切です。
① お湯を張っておく
浴室に移動する前に、浴槽にお湯を張っておくようにしましょう。
・お湯に浸からなくても、浴室を温める効果がある。
・ローションを温めるのにも使える。
・湯船に浸かることで、お客様がリラックスできる。
この時ローションを容器ごと湯船に入れて温めておくと、肌に乗せたときの冷たさを軽減できるのでおすすめです。
② 必要なアイテムを準備する
浴室で必要となるアイテムをあらかじめ用意しておきましょう。
・タオル(身体を拭く用、顔を拭く用)
・歯ブラシ・うがい用のコップ
・ボディーソープ・ローション
こうした準備が整っていると洗体がスムーズに進み、お客様に対しても「気が利くな」と好印象を与えることができます。
③ お客様との移動は密着を意識
浴室へ向かう際は、手を繋いだり腕を絡ませたりして密着しながら移動しましょう。
脱衣所がある場合は、そこまでの移動を楽しむのも◎
また、脱がせ合うことでさらに親密度を高めることができます。
・お客様から特に拒否されない限り、脱がせるお手伝いをする。
・服を脱いだら、きちんと畳んで整理する。
・お客様に脱がしてもらうことで、よりドキドキ感を演出。
力任せにされるのが苦手な場合は「チャックを下ろして?」「ホックを外してほしいな♪」とお願いするのもテクニックのひとつです。
3.浴室に入ったら
浴室に入ったら、まずはお客様に湯船に浸かってもらいましょう。
その間に、洗体の準備を進めます。
1.洗面器にお湯を入れる
2.ボディーソープとローションを加えて混ぜる
3.しっかり泡立てて、なめらかな泡を作る
ローションを混ぜることで、泡の滑りが良くなり、肌触りもより心地よくなります。
洗体のテクニック
・泡を自分の身体に乗せ、密着しながら洗う
・背中を洗う際は、後ろから抱きつくようにして刺激を加える
・耳元で優しく囁くことで、官能的な雰囲気を演出
・性器周辺は、異常がないかしっかりチェックしながら丁寧に洗う
しゃがんで見上げながら洗うことでお客様に「征服感」を感じさせることができ、より興奮を高めることができます。
4.歯磨きやうがいもセットで行う
冬場などは体が冷えやすいため、湯船に浸かりながら歯磨きをするのが効率的です。
・歯茎からの出血がないかをチェック。
・歯周病や歯肉炎のリスクがないか確認。
・キスでの感染リスクを抑えるために、口内環境を整える。
これを習慣にすると、お客様も「この子はしっかり管理しているな」と安心してくれるはずです。
まとめ
お客様にとっては、出会った瞬間からプレイがスタートしていると言っても過言ではありません。
洗体は単なる準備ではなく、プレイの一部として楽しむことが大切です。
・お客様との距離を縮める絶好のチャンス
・洗体を工夫することでプレイ全体の満足度がUP
・シャワーのみ or 湯船に浸かるかはプレイ時間で調整
しっかりとした準備と意識で、お客様に「また会いたい!」と思ってもらえるような洗体を心掛けましょう。
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