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待機方法ってどんなものがあるの?

2022.06.22
風俗の基本知識

 

風俗ではとびっきりの人気嬢ではない限り、お客様を待つ「待機時間」が必ずあります。

お店の形態にもよりますが、この待機方法は複数用意されており、中には自分で好きな待機方法を選べることも。

待機時間は日によってすごく長かったりもするものなので、しっかり考えておく必要があります。

今回は待機方法をメリットとデメリット併せてお伝えします。

 

 

【集団待機】

 

集団待機は、同じ部屋に待機中の女の子が集まって待機するスタイルです。

こちらのメリットは何と言っても寂しくないこと!

出勤時間やお店の大きさによりますが、待機室の大きさや人数は少人数から10人前後の大人数まで様々。

集団待機を採用しているお店は『人気で待機時間が少ないため個室を用意する必要がない』場合も多いので、人気店でも多く採用されている待機方法です。

集団待機では大人数が利用するのでテレビやソファー、飲み物や食べ物、雑誌といった設備が充実していることが多いのがメリットの一つ。

また、仕事の悩みや接客をする上でのコツ等の話をすることもできます。

一方でプライバシーは無いので周囲に気を使う必要はありますし、女性同士のトラブルが起きたり雰囲気が悪かったりすることも…。

人と過ごすことが苦じゃなければ集団待機でも問題ありませんが、居心地のよさが人間関係に左右されてしまうので少し考えどころです。

予め面接のときに見学させてもらっておくのも一つの手かもしれませんね。

 

 

【個室待機】

 

個室待機は、個室に一人で待機しておくスタイルです。

個室といっても形式は様々。

漫画喫茶のようにブース分けやカーテンで仕切っているお店から1人1室の小部屋が用意されているお店まであるので、こちらも事前に聞いておくといいですね。

店舗型であればそのまま個室でプレイを行うのである程度の広さやベッド等の家具もありゆっくりできますよ。

メリットとしては基本的に1人なので身体を休めたり勉強をしたりと自分の好きな過ごし方ができるところが挙げられます。

また、先ほどの集団待機と異なりほかの女の子に気を使うこともなくトラブルになりにくいのもポイントですね。

一方、集団待機のように他の人と触れ合うことがないので、相談や雑談をすることなくひたすら一人で過ごすことになり気分転換ができずに病んでしまうなんて人には向いていないかもしれません。

個室と一言で言っても実情は様々なので、どういった設備かは確認する必要がありそうです。

 

 

【自宅待機】

 

こちらは自宅で待機をしておき、仕事が入る度に出かけるスタイルです。

駅が近い人や車を持っている人、寮を借りている人やドライバーに余裕があるお店であればこのスタイルを採用していることがあります。

メリットとしては自宅待機なので好きに過ごすことが可能なのが一番のメリットです。

この方法が一番いいじゃない!と思いがちですが…いくつかの落とし穴があるのです。

1つ目は、自宅待機をしているとどうしてもメリハリを付けにくいということ。

自由な反面、くつろぎすぎてしまいうっかり時間を過ぎてしまったということがないよう気をつける必要があります。

2つ目は、合流までに時間がかかってしまうために、フリーのお客様が指定している場所によっては案内を避けられてしまうこと。

お店としてはリスクを避けたいので、遅延等も起こりかねず時間が不明瞭な自宅待機者への案内優先度を下げてしまうことを理解しておく必要があります。

3つ目は、家族や近所へ身バレしてしまう可能性があることです。

家族がいる場合は、なんでそんなに出たり戻ったりしているの?となりかねないので不信感を与えてしまいます。

また、スーツのドライバーが送迎にきたり車窓にスモークがかかっていたりして夜の雰囲気満載なので、見かけられると不審に思われてしまう可能性も少なくありません。

一人暮らしでご近所さんと関わりがない場合は問題ありませんが、気をつけておきたいところです。

この3点の問題点をクリアできるのであれば、自宅待機はとてもいい待機方法です。

 

【まとめ】

 

上記で述べたもの以外にも漫画喫茶での待機や車での待機等もあります。

待機方法はお店によって複数用意されていることがほとんどなので、面接時に聞くことをお勧めします

女の子によってどの待機方法が一番ストレスなく過ごすことができ、働きやすいのかは異なります。

時期にもよりますが、閑散期であれば終日待機で過ごすなんて日が無いこともありません。

短くない時間を過ごすことになるので、待機方法や待機する場所の環境にはしっかりと気を配りましょう。