夜のお店で働くポイント

新規店舗が選ばれる理由は?
2022/12/16 修正
2025/2/18 修正
風俗業界には長年営業を続けている老舗店舗もあれば、オープンして間もない新規店舗も数多く存在します。
本記事では新規店舗とはどのようなものか、そしてその特徴について詳しく解説します。
新規店舗とは?
一般的に「新規店舗」とは、オープンから半年以内のお店を指します。
新規店舗はまだ固定客が少ないため、集客のために広告やプロモーション・イベントを積極的に実施していることが特徴です。
新規のお客様を獲得するために割引キャンペーンを展開したり、特典を用意したりするお店も多くあります。
また、新規開拓を好むお客様の存在も見逃せません。
新しいお店がオープンすると「どんな女の子がいるのか」「どんなサービスを提供しているのか」など興味を持つお客様が訪れるため注目度が高くなります。
さらに、新規店舗は老舗店舗同様に営業許可を得るために「風営法」に基づいた申請を行っています。
厳しい審査をクリアしているため、法的にもしっかりした運営をしているという安心感もあります。
新規店舗で働くメリット
1.採用率が高い
新規店舗はまだ在籍しているキャストが少ないため、採用のハードルが低くなります。
系列店を持っていない場合はゼロからキャストを集める必要があるため、経験者だけでなく未経験者も採用されやすくなります。
また、新規店舗では女の子同士の派閥や独自のルールが少ないため新しく入店する人にとっては働きやすい環境が整っています。
スタートラインが同じ仲間が多いため、人間関係のストレスを感じにくいのもメリットです。
2.注目度が高い
新規店舗は広告やキャンペーンを積極的に展開しているため、お客様の来店数が多くなります。
また既存のキャストが少ないため、出勤するだけでお客様の目に留まりやすく指名を獲得しやすくなります。
さらにフリー(指名なし)で来店するお客様も多いため、指名客を増やすチャンスが豊富です。
オープン初期に努力して指名客を増やせば、お店が安定した後も看板嬢として安定した収入を確保できる可能性があります。
3.スタッフや女の子同士の関係が良好になりやすい
新規店舗ではスタッフもキャストも手探り状態で運営を進めていくため、自然とコミュニケーションが密になります。
お店の方針やルールを一緒に決めたり意見を交換しながら働けるため、良好な関係を築きやすいのが特徴です。
また「馴染めるか不安…」といった心配をする必要がないため、人間関係に悩むことが少なくなるのも魅力の1つです。
新規店舗で働くデメリット
1.固定客が少ない
新規店舗はオープンしたばかりであるため、まだ常連のお客様が少ないという点がデメリットになります。
最初はフリーのお客様が多いですが、継続して指名客を増やしていくためには丁寧な接客や魅力的なサービスを提供する努力が必要です。
また、お店自体のコンセプトやシステムが明確でないと安定した集客が難しくなります。
入店前に経営方針をしっかり確認しておくことが重要です。
2.設備や対応に不備があることも
新規店舗は開店準備を念入りに行っているものの、実際に営業を始めてみると想定外のトラブルや不備が発生することがあります。
例えば、以下のような問題が起こる可能性も。
・待機所の設備が整っていない
・システムが不安定で混乱する
・スタッフの対応が未熟でスムーズに回らない
しかし、これは時間が経つにつれて改善されるケースが多いため、そこまで心配いりません。
3.閉店のリスクがある
風俗業界は競争が激しく、新規店舗の中には経営が軌道に乗らず短期間で閉店してしまうケースもあります。
ただし優良なお店は経営方針がしっかりしており、スタッフの対応も丁寧であることが多いです。
お店選びの際には給与システムの透明性やスタッフの対応をしっかりチェックし、長期的に働ける店舗かどうかを見極めることが大切です。
まとめ
ここまで、新規店舗で働くメリットとデメリットについて詳しく解説してきました。
新規店舗には主に以下のようなメリットがあります。
・採用率が高く、働きやすい環境が整っている
・注目度が高く、指名を獲得しやすい
・人間関係が良好になりやすい
一方で以下のようなデメリットも。
・ 固定客が少なく安定するまで時間がかかる
・ 設備や運営面での不備があることも
・ 経営が安定せず閉店する可能性がある
オープン初期には特別手当や給与UPのチャンスも多いため、自由な環境で働きたい人や新しいことに挑戦したい人には特におすすめです。
ただし長く安定して働けるかどうかはお店の経営方針によるため、面接時にしっかり確認することが大切です。
新規店舗をうまく活用して、しっかり稼ぎながら楽しく働きましょう!