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「パイパン」のメリットはお客様ウケだけじゃない!?メリット・デメリットをしっかり解説♪
2023/2/7 修正
2025/2/19 修正
風俗業界では、女の子のアピールポイントとして「パイパンであること」が強調されることが多々あります。
パイパンとは、陰毛が一切ないツルツルの状態のことを指します。
美容脱毛や医療脱毛では「ハイジニーナ」と呼ばれることもあります。
パイパンであることで、風俗での採用率が上がったり指名をもらいやすくなったりするなどのメリットがあるのは確かです。
しかし、実はお客様ウケだけではなく衛生面や快適さなどの観点からも利点が多いのです。
今回は、パイパンにすることのメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。
-メリット-
*見た目が美しい
パイパンにすることで、下着や水着を着た際に陰毛がはみ出る心配がなくなります。
また、見た目の印象がすっきりしてより清潔感を演出できます。
多くの男性にとって、パイパンの見た目は魅力的に映ることが多いようです。
ネット上に写真を掲載する際には性器が映り込まないように注意が必要ですが、パイパンであればギリギリのラインまで露出可能なケースもあります。
視覚的に興奮を覚える男性も少なくなく、男性のフェティシズムに訴えかける要素としてもパイパンは有効と言えるでしょう。
*クンニしやすい
陰毛があるとクンニの際に毛が口に入ってしまうことがあり、これを嫌がる男性も多いです。
パイパンであればそのようなトラブルを回避でき、クンニをしやすくなります。
さらに、クンニをしてもらうことで「手マンされる時間が短くなる」可能性があります。
手マンが苦手な女の子にとっては、大きなメリットとなるでしょう。
*衛生的で清潔感がある
陰毛がないことで蒸れにくくなり、女性器の臭いを抑えられるメリットがあります。
特に生理中は、血の塊が陰毛に絡まることがなくなりナプキンへの吸収もスムーズになるため快適に過ごしやすくなります。
また、毛ジラミやトリコモナスといった一部の性感染症のリスクも陰毛がないことで大幅に軽減されます。
シャワーを浴びた際に、性器周りをしっかり洗えるのも衛生的な利点の一つです。
-デメリット-
*脱毛に費用がかかる
パイパンを維持するためには、定期的に脱毛を行う必要がありコストが発生します。
・自宅での自己処理 … 費用は抑えられるが、すぐに生えてきてしまうため頻繁な処理が必要。
・美容脱毛 … 比較的安価だが、永久脱毛にはならないため定期的な施術が必要。
・医療脱毛 … 半永久的な脱毛が可能だがVIOのみでも10万円以上の費用がかかり、完了までに1〜2年かかる。
部分的に整える場合でもパイパンにする場合と同様の費用と期間がかかるため、思い切って完全脱毛してしまうのも一つの選択肢です。
*継続的なメンテナンスが必要
自己処理を行う場合は陰毛の生えるスピードが速いことが多く、毎日剃る必要が出てきます。
デリケートゾーンは特に敏感なため、剃刀負けやかぶれ・炎症などの肌トラブルが発生する可能性もあります。
さらに生えかけの毛はチクチクしてしまい、肌触りが悪くなるだけでなく女の子自身もかゆみを感じることがあります。
素股プレイを行う際にはジョリジョリした毛が男性器に当たってしまい、痛みを与えてしまうこともあるため注意が必要です。
*女性器が露出しやすくなる
陰毛がないことで女性器がはっきりと見えてしまうため、視覚的に注目を集めやすくなります。
また、パイパンにすることで幼い印象を与えるためクンニや指入れなどの攻められる行為が増える可能性があります。
こうした行為が苦手な人にとっては、パイパンにすることで逆に負担が増えることも考えられます。
まとめ
海外では男女ともにパイパンが一般的である国も多いです。
日本でも近年、生理時の快適さや介護を見据えてパイパンにする女性が増えてきています。
しかし、まだまだ日本ではパイパンは少数派であり目立ちやすい存在です。
特に風俗業界では良くも悪くも注目されるポイントとなるため、慎重に考える必要があります。
また、脱毛には時間とお金がかかるためパイパンを維持するにはそれなりの努力が必要です。
しかし、一度しっかりと脱毛を行えば手入れの手間が大幅に軽減されるため長期的に見れば楽になることもあります。
パイパン好きの男性は一定数いますがナチュラルなアンダーヘアを好む人もいるため、どちらがよいかは個々の判断によります。
メリットとデメリットをしっかりと理解した上で、自分に合ったスタイルを選ぶのがベストでしょう。
風俗業界で「ウリ」の1つとされるパイパン。
お客様ウケが良いだけでなく、衛生面や快適さといった点でも多くのメリットがあります。
パイパンにするか迷っている女の子は、今回の内容を参考にして自分にとって最適な選択をしてくださいね。