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万全な身バレ対策を!不安ゼロでお仕事スタート!

2022.03.16
風俗の基本知識

2022/8/19 修正

2025/2/10 修正

 

 

風俗店で働くうえで最も避けたいことの一つが「身バレ」です。

家族や友人、知人にはできるだけ知られずに働きたい…という方が多いのではないでしょうか。

ここでは、誰にもバレずに安心してお仕事するためのポイントを解説していきます♪

 

 

ポイント① 金銭感覚の崩壊に注意!

 

まず気をつけたいのは、稼げる金額が増えたことで起こりやすい金銭感覚のズレです。

業種や出勤日数によって差はありますが、風俗の平均日給は3万円を超えることも珍しくありません。

一方で、2021年の20代後半女性の平均年収はおよそ300万円ほど。

週3日だけ出勤しても、友人の年収をあっさり上回る可能性が高いのです。

急にハイブランド品を買ったり、食事や遊びにお金を使いすぎたりすると周囲の人に「何か変だな…」と思われるかもしれません。

さらに、風俗の給与は日払いが多いので、ついそのまま使ってしまいがち。

稼いだ分は都度銀行に預けるなど、節度ある使い方を意識しましょう。

一度乱れた金銭感覚は元に戻すのが難しいので、日常生活はなるべく変えず、将来のために貯金をしていくことを強くおすすめします。

 

 

ポイント② サイトやHPに載る写真にも要注意!

 

お店のHPやポータルサイトに掲載される写真、または写メ日記などの画像から身体的特徴がわかってしまい、そこから本人が特定されるケースがあります。

ほくろや傷跡などの目立つ特徴は、写真加工でしっかり隠してもらいましょう。

また、顔を出さずに首から下だけの写真を使うなどの工夫も可能です。

「顔を出すと人気嬢になりやすい」という話もありますが、身バレを気にしていることをお店に相談すれば、きちんと配慮してくれるはずです。

写メ日記に関しても、私服・ネイル・背景の壁紙や風景などがヒントになり、身元が割れてしまうことがあります。

ガラスや鏡、瞳に映り込んでいる場合もあるので、投稿前に細部までチェックすることが大切です。

特に鏡越しの自撮りでは、スマホケースなどが映りこみやすいので忘れずに確認を!

写メ日記は指名を増やすために重要ですが、プライベートの写真や行動範囲が推測される内容は避けて、身バレリスクを下げる工夫をするのがおすすめです。

 

 

ポイント③ 個人情報の管理を徹底する!

 

お客様に本名や私生活のことをうっかり話してしまうと、後々トラブルにつながる恐れがあります。

中には「LINEのIDくらいなら教えてもいいかな…」「この人なら信頼できそう」などと思い、つい個人情報を明かしてしまうことも。

しかし、あとになって問題化するケースは少なくありません。

また、お店の規約でもキャストが個人情報を漏らす行為は禁じられていることが多いので要注意です。

誕生日や出身地などのプロフィールはあらかじめ“設定”を考えておき、キャラを演じるつもりで過ごした方が、万が一の身バレを防ぎやすくなりますよ。

 

☆良客や太客に自分の情報をどこまで開示する?☆

 

 

ポイント④ 親友でも話さない!

 

「絶対に誰にも言わないから」と思っていても、友人を通して家族や周囲に仕事のことが知られてしまう場合があります。

ハードな仕事だからこそ、親しい相手に話したい・愚痴りたいと思う気持ちもわかりますが、口の噂は思わぬ形で広がりがちです。

実は、身バレの大半は本人が無意識に“うっかり話してしまった”ことが原因ともいわれています。

特に長い付き合いの友人ほど、自分の変化に気付きやすいもの。
だからこそ「本当に誰にも言わない」ことが一番の対策になるのです。

 

 

ポイント⑤ お客様が知り合いだった場合は?

 

地元で働いていると、お客様として知り合いと鉢合わせする可能性はゼロではありません。

万が一、顔見知りが予約してしまったとわかったら、すぐにお店に連絡を入れて対応をお願いしましょう。

「急に体調が悪くなった」という理由でキャンセルを伝えてもらうなど、お店が柔軟に動いてくれる場合が多いです。

その後はNGリストに登録してもらえば、同じ人と再び顔を合わせることはありません。

こういったリスクを最小限に抑えたいなら、そもそも地元を避けたり、派遣エリアを細かく指定できるお店で働くのが賢明です。

送迎時にはマスクやサングラスを着用するなど、見た目で個人を特定されにくい工夫も欠かさないようにしましょう。

 

 

まとめ

 

今回ご紹介したのは、身バレを防ぐためのごく一部の対策です。

実際にはお店の協力がなければ難しい部分も多くありますが、どのお店もキャストが身バレして辞めてしまうのは困るため、しっかり配慮してくれるところがほとんどです。

地元以外で働くこともひとつの選択肢ですが、結局はお店とキャスト双方の連携や対策が欠かせません。

自分でできる範囲の対策をきちんと行い、お店ともよく話し合いながら、安全・安心にお仕事をスタートさせましょう。