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押さえておきたい!フェラの極意
2022/8/24 修正
2025/2/4 修正
フェラチオは、女性が男性器を口に含み、舐めたり動かしたりして刺激を与えるプレイを指します。
ヘルスやピンサロ、ソープランドなど、さまざまな風俗店で提供される代表的な基本プレイのひとつといっても過言ではありません。
そのため、「フェラが上手な風俗嬢は人気が出やすい」というのもよく聞く話ですよね。
「今のやり方で合っているのか不安…」「テクニックに自信がないから苦手…」という方は、まずはできそうなところから取り入れてみましょう!
【フェラを始める前に】
フェラをする前の前戯を大切にすることで、より大きな快感を引き出せます。
まずはキスからスタートし、首筋へ、そこから乳首~お腹~太ももへとゆっくり移動させてみてください。
さらに太もも周辺から竿やタマの周りにもキスで焦らしてあげましょう。
「咥えてほしいのに、まだ咥えてもらえない…」という焦らされ感があると、お客様の興奮度はぐっと高まります。
フェラに移る前にじっくりと気分を盛り上げることで、実際にフェラを始めたときの快感が何倍にもなるのです。
【まずは舐めて焦らす!】
フェラ本番に入る前に、まずは竿を手で支えながら付け根から先端までゆっくりと舐め上げていきましょう。
舌先だけを使って優しく刺激し、徐々に舌全体を使ったダイナミックな舐めに変えていくと◎。
竿を十分に舐め上げたら、次は亀頭にターゲットを移します。
ここでも最初は“咥えない”のがポイント。舌先をチロチロと動かすだけに留めておき、余裕があればタマも舐めてみてください。
タマを舌先で転がすように舐めたり、空いた手でお尻の穴や会陰を刺激したりすると、さらに興奮を高められます。
焦らしの段階をしっかり踏むことで、この先のフェラが一層際立ちますよ。
【唾液を活用して興奮を倍増させよう】
前戯と焦らしを十分に行ったら、いよいよ口に含んで本格的なフェラへ移行します。
ここで欠かせないのが、たっぷりの唾液です。
唾液でしっかり潤った状態だと、どんなテクニックを使っても気持ちよさが倍増しますし、ジュルジュルとした音も官能をさらにかき立ててくれます。
唾液が足りないまま咥えてしまうと、お客様は痛みや不快感を覚えることもあります。
口全体を使って吸い込むように含み、全体をよく濡らしてから動かすのがコツです。
【舌使いはしっかりと意識して】
口に含んでからは、舌を亀頭や竿の部分にぴったりと密着させるイメージで動かしてみましょう。
ポイントは、空気の入りを少なくして「吸い付く」ような状態を作ること。
出し入れをする際、歯が当たらないように要注意。
また、亀頭の部分をチロチロと舌先でなぞったり、いったん引き抜いてから再度含み直したりといった変化をつけると飽きさせません。
時々お客様の目をしっかり見つめることで、視覚的な興奮も同時に与えられますよ。
【最後は一気にフィニッシュへ】
フィニッシュへ向かう段階では、動きに“ひねり”を加えて刺激を強めるのがおすすめです。
頭を左右に振るように出し入れすれば、舌が亀頭や竿にいろいろな角度で当たるようになり、さらに強い快感を演出できます。
最初は慣れず難しいかもしれませんが、このテクニックを使いこなすとかなりの上級者。
お客様が絶頂に達した後は、満足度も高く「また指名したい」と思ってもらえるはずです。
動きが単調にならないよう、相手の反応を見ながら刺激の強弱をうまく操ってみましょう。
【まとめ】
いくら高度なテクニックを持っていても、すぐフィニッシュさせてしまうだけではお客様を物足りなくさせる可能性もあります。
短時間で終わらせると、お客様に「もっと楽しみたかったのに…」という不満が残るかもしれません。
大切なのは、テクニックそのものよりも「お客様が満足するタイミングを見極めること」
相手の状態や表情をしっかり見ながらペースを合わせ、気持ちよくフィニッシュへ導いてあげましょう。
そうすれば、次回以降の指名にもつながりやすくなりますよ。
以上、フェラをするときに意識したい基本的な流れとテクニックをご紹介しました。 ぜひ、お客様とのコミュニケーションや雰囲気づくりも大切にしながら、実践してみてくださいね。