夜のお店で働くポイント

風俗で働くのって怖くない?どうしたらいいか分からない…ワンナビバイトなら大丈夫♪
風俗バイトの先輩達が、あなたに合ったアドバイスを贈ります!

太客?細客?ギリギリラインの見分け方

2023.10.11
風俗の基本知識

2025/3/17 修正

 

 

安定した収入を得るためには、定期的に通ってくれて経済的にも余裕がある「太客」をしっかりと掴んでおくことが重要です。

しかし、中には実際はお金に余裕がないにも関わらず見栄を張って「太客のふりをする細客」 も存在します。

太客を装う細客に騙されないためにも、今回は「本物の太客」と「太客のふりをする細客」の見極め方を解説していきます。

 

 

太客の特徴①:収入について自分から言わない

 

本当にお金を持っている人は、自分の収入をわざわざアピールしません。

なぜなら「お金があることが当たり前」だからです。

彼らは収入を話題にしなくても身なりや持ち物、普段の行動からその余裕が伝わるものです。

一方で「俺、年収〇〇万円あるんだよね」や「〇〇の高級車を持ってる」など自らお金持ちアピールをしてくる人は要注意。

実際にはその収入がなかったり、見栄を張っている可能性が高いです。

本物の太客は、逆に自分の収入を話したがらない傾向があります。

なぜなら「お金目当ての人が寄ってくるのを警戒している」からです。

また、たとえ本当に収入が多かったとしても「俺は稼いでるから奢ってやるよ」と恩着せがましく言うタイプの人は性格的に難がある場合が多いため注意が必要です。

 

 

太客の特徴②:持ち物の状態がいい

 

本物の太客は、お金があるため身の回りの物に気を使っています。

特に高級品を持っていることよりも「持ち物の状態が良いかどうか」に注目するとわかりやすいです。

・服が清潔で、ヨレヨレになっていない
・革製品(財布やカバン)の手入れがされている
・靴が綺麗で汚れていない

お金がある人はメンテナンスをする余裕もありますし、古くなったものを気軽に新しいものに買い替えることができます。

逆に、お金がない人ほど「ボロボロの財布を使い続けている」「服がヨレヨレ」というような特徴が出やすいです。

細客の中には「一部だけブランド品を持ち、高級感を演出する」 人もいます。

ですが、全体的に見るとどこかズレていたり安っぽさが出てしまうことが多いので見極めましょう。

 

 

太客の特徴③:清潔感がある

 

本物の太客は仕事上の立場が高く人と接する機会が多いため、基本的に身だしなみに気を遣っています。

・髪の毛が整えられている
・口臭や体臭に気を配っている(歯のホワイトニングや歯科メンテナンスを受けている)
・爪が短く清潔
・服がしっかりアイロンされている

例えば加齢臭などは仕方ない部分もありますが「お風呂に入っていない」「歯が黄ばんでいる」「爪が伸びっぱなし」という場合は、お金があっても自己管理ができていない証拠です。

また、お金に余裕がある人は電子タバコを使うなど周囲への配慮もできる人が多いです。

逆に、細客の中には「タバコの臭いを消さない」「服がヨレヨレ」「髪がベタベタ」というような雑な人も多いので要注意。

 

 

太客の特徴④:スマホを頻繁に確認している

 

お金を稼いでいる人は「責任のある仕事」をしていることが多いため、頻繁にスマホをチェックする傾向があります。

・仕事の連絡が入ることが多い
・重要な連絡を見逃さないようにしている
・取引先や上司からのメッセージを気にしている

ただし「スマホを頻繁に見ている=太客」ではないため、他の特徴と照らし合わせるのが重要です。

逆に何もしていないのにスマホばかりいじっている人は、単に暇なだけの可能性もあります。

 

 

なぜ細客は太客のふりをするのか?

 

太客であれば「特別扱い」をしてもらいやすいため、細客の中には「自分を太客に見せかける」人も少なくありません。

例えば、

・「これから何度も来るつもり」 と言っておいて、実際には来ない
・「お金はあるから大丈夫!」という雰囲気を出すが、プレイ後に値切る
・「今後も指名する」と言って、無理な要求をする

特に「今後も通うから特別扱いして」と言ってくる人には注意が必要です。

本物の太客は何も言わずともお金を使うため「口だけの約束」をする人は警戒しましょう。

 

 

まとめ

 

今回は「本物の太客」と「太客のふりをする細客」の違いについて解説しました。

・本物の太客はお金を持っていることをアピールしない
・持ち物や身だしなみに気を配っている
・仕事が忙しく、スマホを確認することが多い

一方で細客は太客のふりをして「特別扱い」を求めたり無理な要求をすることがあるため、慎重に見極めることが重要です。

太客を掴むことも大事ですが「本当に良いお客様かどうか」を見極める力も大切です。
無理をせず、自分にとって良いお客様と長く付き合っていけるようにしましょう。

 

☆イチオシのコラムはこちら!【お客様の対応に困った時はどうしたらいい?】☆