夜のお店で働くポイント

お客様の対応に困ったときは…?
2022/9/9修正
2025/2/7修正
先輩風俗嬢に聞いた!困ったお客様ってどんな人?
風俗には、10代から80代まで、本当にさまざまなお客様が訪れます。
職業も医師や有名芸能人など、多岐にわたるそう。
どんなにプロ意識の高い風俗嬢でも、やっぱり「このタイプはちょっと苦手…」と感じる相手はいるものです。
今回は、デリヘル歴1年目の先輩風俗嬢・ここあさん(26歳)に、リアルな“困ったお客様”についてお話を伺いました!
困った!その① プライベートを知りたがるお客様
ここあさん談
初対面なのに“彼氏いるの?” “ご両親はこの仕事知ってるの?” “一人暮らし?”と、いきなり個人的なことを根掘り葉掘り聞いてくるのはやめてほしいですね。
本当のことを答えるわけありませんから!
プライベートな部分をしつこく尋ねてくるお客様は意外と多いそうです。
年齢や干支、西暦など細かく確認してくる方も。
しかし、身バレを防ぐために年齢をごまかしている女の子も珍しくないので、干支や生まれ年などを聞かれても答えるわけにはいきません。
中には「本気で付き合いたい」とガチ告白をしてくる人もいますが、風俗の場はあくまで“疑似恋愛”を楽しむ空間。
あまりに踏み込みすぎると、女の子から嫌がられてしまいます。
ワンポイントアドバイス
*プライベートな質問攻めには、軽くかわす術を身につけておくと◎
*接客中は“風俗嬢”の自分に徹し、個人情報は徹底的に伏せてOK
質問攻めにあっても、上手くかわせる術を持っておきたいですね。
仕事中はあくまでも「風俗嬢」を演じ切りましょう!
困った!その② 臭い問題・清潔感のないお客様
ここあさん談
女性なら誰でも、清潔感のない男性は苦手ですよね。
風俗以前に、人として最低限のマナーは守ってほしいです。
多くのお店では、プレイ前にシャワーやイソジンうがいをします。
それでも体臭や口臭がキツい方に当たると、女の子が辛い思いをすることも…。
また、性器に汚れが残っていたり、爪が伸びたままだったり、ヒゲの手入れを一切していなかったりするのもNG。
こうした不潔さは、風俗嬢が病気になるリスクも高めてしまいます。
ワンポイントアドバイス
*あまりに清潔感が欠如している場合は、お店にNG申請を出してOK
*自衛のためにも、不衛生だと感じたら無理をせず相談する
清潔感の欠如は、風俗嬢が病気なるリスクもあります。
あまりに不潔なお客様に関しては、お店にNG客として申し出ましょう。
困った!その③ 本番強要してくるお客様
ここあさん談
優しく断ってもしつこい場合は“店長に電話します”と言えば、たいてい諦めますね。
あいまいな態度はダメ。
強引に挿入される危険もありますし、自分の身は自分で守るのが基本です。
業種によりますが、一般的に本番行為(性交)が許可されているのはソープのみ。それ以外の業種では法律上NGです。
ところが中には「どうしても本番したい」「土下座するからお願い!」と必死に頼み込んでくる人もいます。
プラスでお金を払うから…というケースも多いようですが、当然断るべき行為です。
本番行為は、違法です。
手に負えない場合は、携帯を手にトイレに逃げ込み、すぐにお店に助けを求めましょう!
違法行為を強要するお客様には毅然と対応しましょう。
まとめ
ここあさんの他にも、「痛いと言っても強引に手マンを続ける」「無言でプレイだけする」「イライラをぶつけてくる」「時間を守らない」など、さまざまな“困ったお客様”エピソードは後を絶ちません。
とはいえ、実際はほとんどのお客様が紳士的で常識ある方 というのが、先輩風俗嬢たちの共通見解。
次回はぜひ「良いお客様」についても語ってもらいたいですね。
「お客様は神様…」というわけではありません。
ルールやマナーを守れない人はNGにしてしまってOK。