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意外と難しい!?3Pについて徹底解説!
2025/4/3 修正
近年の風俗業界において3Pを取り入れるお店が増え、特別なサービスではなくなりつつあります。
積極的に3Pプランを導入しているお店もあり、利用するお客様も徐々に増加しています。
しかし通常のプレイとは異なり、3人で行うプレイならではの難しさや注意点があるのも事実。
今回は3Pの基本から実際のプレイ内容、注意点などを詳しく解説していきます。
3Pって?
通常のプレイでは男性1人・女性1人の計2人で行いますが、そこにもう1人加わることで3人でのプレイが成立します。
この3人で行うプレイを総称して『3P』と呼びます。
ただし、風俗業界では一般的に「男性1人・女性2人」の組み合わせを『3P』と呼び「男性2人・女性1人」の場合は『逆3P』と呼ばれることが多いです。
3Pの料金は通常のプレイの約2倍となるのが一般的ですが、女性側のバック率(取り分)は通常と同じであることが多いです。
逆に、逆3Pの場合は1人の女性が2人の男性を相手にする負担が大きいです。
そのため料金は1.5~2倍程度に設定されることが多く、女性のバック率は通常よりも高めに設定されることがあります。
ただし、逆3Pは安全管理の観点からハードルが高くお店によってはリピーター限定や事前相談必須などの条件を設けていることもあります。
そのため、初めての3Pを体験する場合はまずは女性2人との3Pを選ぶのが無難でしょう。
プレイ内容は?
3Pだからといって、特別なプレイが必要というわけではありません。
基本的には通常のプレイと同じ内容になりますが、3人で行うためどのように分担して進めるかが重要になります。
よくあるプレイの分担方法をいくつか紹介します。
①左右に分かれる
右半身と左半身に分かれてプレイを進めます。
こうすることで相手が舐めた部分をすぐに舐めることが避けられ、衛生面でも安心です。
ただし、キスや男性器に関しては譲り合いながらプレイする必要があります。
②上下に分かれる
上半身担当と下半身担当に分かれる方法です。
上半身側はキスや乳首舐め・顔面騎乗位などを担当し、下半身側はフェラや玉舐め・アナル舐め・手コキ・素股などを担当します。
ただし、下半身担当の負担が大きくなりやすいため途中で交代するのも一つの方法です。
③レズプレイを取り入れる
女性同士の絡みを希望する男性も多いため、相手の女性とキスを取り入れたりお互いの体を愛撫し合ったりするのもアリです。
お客さんが望むプレイに合わせて臨機応変に対応すると、満足度が上がります。
3Pは「1人の女の子がもう1人の女の子を攻める」「お客さんと女の子が一緒に攻める」「各々が別の役割を果たす」など、さまざまなパターンがあります。
事前にプレイの流れを決めておくと、スムーズに進めることができます。
クオリティは女の子との相性次第…?
3Pの満足度は、一緒にプレイする女の子の相性次第で大きく変わります。
普段のプレイでは問題なくても、3Pになるとお互いのやり方や性格が合わずにうまくいかないこともあります。
そのため、女の子同士の相性も重要な要素となります。
避けたほうがいいケース
・ワンマンプレイをする女の子
・お店で禁止されている行為を強要する女の子
・片付けや洗体をしない女の子
こういった相手と組むと自分自身の評価が下がる可能性があるため、事前に「この子とはペアを組みたくない」とお店に伝えておくのも一つの方法です。
3Pを成功させるポイント
3Pは特別なテクニックが必要というわけではありませんが、以下のポイントを意識することで成功しやすくなります。
①事前に役割を決めておく
どのように分担するかを決めておくと、スムーズにプレイが進みます。
初めての3Pなら「左右分担」や「上下分担」など、シンプルな方法を選ぶと良いでしょう。
②相手の動きを見て協力する
3Pはチームプレイです。
自分だけが楽しむのではなく、相手の動きを見ながら協力することで全員が気持ちよくなれるプレイができます。
③お互いの衛生管理を意識する
複数人で行うプレイでは、衛生管理がより重要になります。
例えば口移しのプレイや共有する部分については事前に話し合い、無理のない範囲で行いましょう。
まとめ
今回は3Pの基本やプレイ内容、注意点について詳しく解説しました。
通常のプレイと比べて難しそうに思うかもしれませんが、実際にはシンプルなルールを決めることでスムーズに進めることができます。
興味がある場合はお店に3Pが可能か確認し、自分に合った方法でチャレンジしてみるのも良いでしょう。
3Pは女の子との相性や役割分担次第で楽しみ方が変わるため、臨機応変に対応しながらプレイを進めるのがコツです。
ぜひ、3Pの魅力を体験してみてください!