夜のお店で働くポイント

童貞のお兄さんがきたときは…
2025/8/8 修正
プレイは全面的にリードしよう
童貞のお客様が来店された場合、多くは「女性に触れること自体が初めて」というケースがほとんどです。
映像や読み物で知識だけはあっても、実際に女性と向き合うとどうしていいかわからず固まってしまうことも。
そんなときこそ、女の子がリードしてあげることが何よりも大切になります。
たとえば「じゃあ一緒にお風呂行こうか」とやんわり声をかけて自然に誘導したり、「キスしてもいい?」と確認をとって相手に選ばせるスタイルを取るのがおすすめです。
上から命令口調にならず「一緒にしよう」という形で進めることで、相手の自尊心を守りながらスムーズに展開できます。
焦って戸惑っている様子が見えたらあえて見て見ぬふりをしつつ、手をそっと胸元に誘導したり「○○してほしいな」と甘えてリードするのも有効。
相手を安心させながら流れをつくることで、余計な緊張を解いていけます。
正しい知識をやんわり教えよう
成人向けの動画やエロ漫画などの世界では刺激を強めるために極端な演出がなされていることが多く、特に経験のない男性はそれを“正解”だと誤解してしまうことがあります。
実際に初対面でいきなり強く揉まれたり、必要以上に乳首を執拗に責められたりする場面もよく見られます。
とはいえ、面と向かって「それ間違ってるよ」とはなかなか言いづらいですよね。
そんなときは「私はゆっくり優しくされる方が感じやすいんだ」と、自分の感覚として伝えるのがベター。
間違いを指摘するよりも自分の好みを優しく伝えることで、自然と正しいプレイに誘導できます。
さらに、相手が優しく触れてくれたときには少し大きめにリアクションを取ってあげましょう。
「こうすると気持ちいいんだ」と体感してもらえると自信にもつながり、好循環になります。
「童貞」であることを絶対にネタにしない
男性にとって「童貞」はコンプレックスの対象になっていることが多く、笑い話のように話していても内心では気にしている人がほとんどです。
「自分でネタにしてるからいいか」と思って乗っかってしまうと、それが地雷になってしまうことも…。
相手が童貞だと打ち明けてくれたら、こちらは真剣に受け止めて「意外と初めての人も来てくれますよ」と安心させてあげたり「初めてを私に任せてくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えるのが大切です。
「ネタにしない」「茶化さない」を徹底することで信頼を得られますし、居心地の良さを感じてもらえるようになります。
ただし、言葉責めの要望があるようなM気質のお客様の場合はその限りではありません。
そこは臨機応変に対応しましょう。
恋人接客は控えるのが鉄則
恋人のように優しく甘く接する“恋人接客”はリピーター獲得の有効な手段の一つですが、童貞のお客様に対しては少し慎重になる必要があります。
なぜなら、女性との距離感や恋愛経験が少ないぶん演出された接客でも「本気かも?」と勘違いされやすいためです。
特に「また来てね♡」や「もっと一緒にいたいな」などのセリフが、そのまま真に受けられてしまうことも…。
最悪の場合は私的な連絡を望まれたり、ストーカー行為に発展するリスクすらあるのです。
童貞のお客様には、一定の距離感を意識しながら優しく接し「これはお仕事なんだよ」と暗に伝わるような立ち振る舞いが理想的。
演出のしすぎは避け、あくまで“サービスの範囲内”をわかりやすく示すことが大切です。
実はチャンス!印象に残る接客を
童貞のお客様は、人生初の性体験をあなたと過ごすことになります。
その一回の印象が「風俗=怖い」「風俗=癒やされた」のどちらかに分かれる重要な瞬間。
つまり、リピーターになってくれる可能性も大きいのです。
しっかりと緊張をほぐし、楽しい時間だったと思ってもらえれば「また会いたい」と思ってくれる確率は非常に高いでしょう。
「あの子が初めての相手でよかった」と思わせる接客ができたら、それは大きな財産になります。
気遣い・安心感・優しいリード。
この3つを意識することで、童貞のお兄さんはきっとあなたのことを忘れられなくなりますよ♪