夜のお店で働くポイント

写メ日記ではどんな内容がウケるの?
2022/12/7 修正
2025/2/20 修正
風俗業界で働く女の子にとって、避けて通れないのが「写メ日記」
しかし「とりあえず書けばいいんでしょ?」「適当にお礼や日常のことを書いておけばいいよね?」と思っていませんか?
もしそう考えているなら、それはとてももったいないこと!
なぜなら、写メ日記はあなた自身をお客様にアピールできる最強のツールだからです。
主なポイントは【頻度】【写真】【内容】の3つです。
『写メ日記』をうまく活用してお客様をゲットするために、今回はどんな【内容】にするのがいいのかをお伝えします。
写メ日記は本当に効果があるの?
そもそも、写メ日記には効果があるのか?という疑問を持っている人もいるかもしれません。
実際のところ写メ日記の活用は多くのお店で推奨されており、ほとんどの女の子が活用しています。
その理由は「風俗では自分から積極的に営業をする機会がほとんどない」からです。
XやInstagramなどのSNSを活用する方法もありますが、運用の手間がかかるうえに風俗に興味を持つ客層全員がSNSを利用しているわけではありません。
一方、写メ日記はお店のサイトを訪れたお客様に直接アピールできるため効果的な営業ツールとして機能するのです。
では、どうやってお客様を獲得すればいいのでしょうか?
結論としては「お客様に自分を目当てに来てもらうしかない」のです。
「それなら結局、見た目がよくないとダメなのでは?」と思うかもしれませんが、実はそうではありません。
お客様が求めているのは「この子と一緒だと楽しい時間が過ごせそう」と感じられること。
つまり写メ日記の内容を工夫することで、お客様に「この子に会いたい!」と思わせることが可能なのです。
話題①:気候について
写メ日記で最も簡単に書けて、なおかつ身バレのリスクが少ない話題が「気候」についてです。
天気は毎日変化するため、リアルタイムでの投稿がしやすいのが特徴。
また、同じ地域に住むお客様であれば共感を得やすく会話のきっかけにもなります。
・「今日はすごく暑いですね~💦 もう半袖じゃないとやっていけない…!」
・「寒い日が続きますね…❄️ 一緒に温まりませんか?」
このような投稿をすれば、お客様も自然とコメントしやすくなります。
ただし、注意点もあります。
空の写真に街並みが映ると、場所を特定されるリスクがあります。
写真を撮るときはホテルの窓から撮るか、建物が映らないように工夫しましょう。
気候は興味を引きづらい話題ですが導入部分として活用したり「暑いから脱いじゃおうかな?」といったセクシーな流れに持っていくのもアリです。
話題②:趣味について
お客様は女の子のプライベートに興味を持つことが多いです。
そのため「趣味」は絶好の話題のひとつ。
とはいえ、リアルなプライベートを晒しすぎると身バレのリスクがあるため内容には注意が必要です。
・「男性アイドルが好き!」 → 共感できるお客様は少なく、特定のファンからの嫉妬を買う可能性も。
・「読書が好き!」 → お客様との会話に繋げやすく、身バレリスクも低い。
また、100%本当のことを書く必要はありません。
重要なのは「お客様が共感しやすい趣味」であること。
・「最近、ピラティスにハマってるんです!」
・「アニメを見始めたんだけど、面白い作品がたくさんあって悩んでる~!」
このように一時的な趣味でもOKです。
ただし、写メ日記を見たお客様が実際に会いに来たときに話が盛り上がらないような嘘を書くのはNGです。
話題③:衣食住について
「衣食住」は日常に関する話題として書きやすいですが注意が必要です。
〇衣について
・「今日の服はコレ!」
・「ネイルを変えました♪」
こうした内容は、お客様にとって興味が薄いことが多いです。
また、お気に入りのショップを特定されると待ち伏せされるリスクも。
〇食について
・「今日のランチは〇〇!」
・「最近ハマってるスイーツ♡」
食に関してもお客様がそこまで興味を持つことは少ないですが、差し入れの参考になる可能性があります。
「チョコレートが好き!」など、軽く触れる程度ならアリ。
〇住について
・「〇〇駅の近くに行ってきた!」
・「家の近くのカフェでまったり♪」
これは完全にNG!
ローカルネタは会話のきっかけになるものの、身バレリスクが非常に高いので避けましょう。
まとめ
今回は写メ日記でウケる内容について解説しました。
写メ日記は「写真が重要」と思われがちですが、内容も同じくらい大切。
写真は目を引くためのツールに過ぎず「この子と会いたい!」と思ってもらうには、文章の工夫が欠かせません。
「今日は何を書こう…?」とネタに困ったときの参考にしてみてください。
・気候に触れる
・趣味について書く
・食べ物の話題を軽く出す
上記を意識しつつ、毎日1回は更新することを心がけましょう!