夜のお店で働くポイント

写メ日記を書く前の心得とは?
2022/12/9 修正
2025/2/20 修正
風俗で働く上で欠かせない営業ツールのひとつが「写メ日記」です。
自分を発信できる貴重な手段であり、お客様に興味を持ってもらう大きなチャンスになります。
しかし、適当に書いてしまうと身バレのリスクが生じたり、お客様に響かない内容になってしまう可能性があります。
とはいえ写メ日記を全く投稿しないのは、集客の観点から見ても大きなチャンスを逃すことになります。
せっかくお仕事をするのであれば、効率よく自分をアピールしてお客様の心を掴んでいきたいですよね。
そこで今回は、写メ日記を書く前に知っておくべきポイントや意識すべきことについて詳しく解説していきます!
キャラ設定について
写メ日記を書く前に1度しっかり考えておきたいのが「キャラ設定」です。
キャラが明確であればあるほどお客様に伝わりやすく、よりターゲットを絞ることが可能になります。
まず、考えるべきなのは「どんな女性として見られたいか?」という点です。
・S嬢 or M嬢?
・初心系 or 痴女系?
・清楚 or ギャル?
例えば「M嬢」「受け身」「痴女」といったキャラを設定した場合、
『頭を押さえられて奥まで咥えさせられると、すっごくゾクゾクして興奮しちゃいます❤』
このような内容を書くことで、その系統の女の子を求めるお客様が「この子、まさに自分の理想!」と感じてくれます。
また、住んでいる場所や趣味などの情報も多少フィクションを混ぜることで身バレのリスクを減らせます。
ただし、キャラ設定は一貫させるようにしましょう。
適当に設定するとお客様に違和感を持たれ、信用を失う原因になるので要注意です。
しっかりとキャラを作り込み、それに沿った写メ日記を書くことでより効果的に集客につなげることができます。
写真について
写真は、写メ日記の中でも最も重要な要素の1つです。
ただし単に露出を増やせばよいというものではありません。
他の女の子と差別化し、個性を活かした写真を撮ることがポイントです。
・ポージングを意識する
・小物を活用する(マスク・メガネ・衣装など)
・セクシーな雰囲気を出す角度やライティングを研究する
さらに、身バレ防止のための対策も忘れずに!
・位置情報をOFFにする
・背景に個人情報が映り込まないようにする
・特徴的なタトゥーやホクロは隠す
写真から身バレしてしまうケースが非常に多いため、事前に十分な対策を取ることが重要です。
タイトル・内容について
いくら写真でお客様の興味を引いても、タイトルが平凡だとクリックされる確率が下がってしまいます。
興味を引くタイトルを意識しましょう。
〇NGなタイトル例
・「出勤しました!」
・「今日も頑張ります!」
・「お礼日記です」
これらのタイトルはよくあるパターンで埋もれがちです。
〇おすすめのタイトル例
・「【期間限定】特別なお誘い❤」
・「え、こんなにエッチな体験しちゃった…」
・「お店で1番エロいのは私かも?」
また、内容もお客様が「この子と会いたい!」と思うようなものにしましょう。
文章量が少ないと魅力が伝わりにくいため、最低でも300文字以上を意識して書くことが大切です。
頻度について
最低でも1日1回は投稿するようにしましょう。
・出勤しない日でも投稿することが大事
・待機時間を利用してストックを作っておくと楽
・お客様が見やすい時間帯(昼休憩・夕方・深夜)に投稿する
投稿頻度が高いほど、多くのお客様の目に触れるチャンスが増えます。
毎日コツコツと積み重ねることで、確実に成果につながっていきます。
まとめ
今回は、写メ日記を書く際に意識してほしいポイントについて詳しく解説しました。
・キャラ設定を明確にする(一貫性が大事!)
・写真は個性を出しつつ、身バレ対策も徹底する
・タイトルはクリックされやすいものを意識する
・文章量をしっかり確保し、お客様に伝わる内容を心掛ける
・毎日1回は投稿する(投稿時間も意識する)
写メ日記を上手に活用することで集客力が大幅にアップするだけでなく、自分と相性のいいお客様を引き寄せることができます。
少しの工夫と継続でリピーターを増やし、より充実したお仕事ライフを送りましょう!