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ヘルスってどんな種類があるの?徹底解説!
2022/12/15 修正
2025/2/21 修正
一言で「風俗」と言っても、その種類は多岐にわたります。
プレイ内容はもちろんのこと、働く時間帯やお給料のシステムも業種ごとに大きく異なります。
今回紹介する「ヘルス」と呼ばれる業種は、風俗業界の中でもバランスがよく比較的安定した収入を得やすい業種として知られています。
基本的なプレイ内容としては「フェラ」「全身リップ」「素股」などが挙げられます。
プレイ内容はややハードですが、その分お給料も高額になる傾向があります。
また、技術や接客スキルによって収入が左右されるため自分を磨くことが高収入への近道となります。
では、それぞれのヘルスの特徴を詳しく見ていきましょう!
デリヘル(デリバリーヘルス)
デリヘルは日本全国に広く普及しているヘルス業種であり、その知名度の高さから「風俗業界の王道」とも言えるでしょう。
お客様が指定した場所(ホテルや自宅など)へ派遣され、サービスを提供するシステムです。
デリヘルの特徴
・実店舗を持たない派遣型のサービス
・24時間営業が基本(お店によっては深夜や朝方に閉店する場合もあり)
・自宅待機や待機所(マンションの一室など)での待機が可能
・長時間のコースが多く、客単価が高い
・リピーターを獲得しやすい
デリヘルのメリット
・24時間営業なので自分の都合に合わせて働きやすい
・移動の自由度が高く自宅待機も可能
・高額な報酬を得やすい
デリヘルのデメリット
・移動時間が給料に含まれない
・お客様の顔を事前に確認できないためリスクがある
・トラブル発生時に即対応できない場合がある
デリヘルは、副業で深夜に働きたい人やロングコースでしっかり稼ぎたい人におすすめの業種です。
ホテヘル(ホテルヘルス)
ホテヘルはデリヘルと似ていますが、大きな違いは「実店舗(受付所)が存在する」点です。
お客様は事前にお店で受付を済ませ、指定されたホテルへ移動してサービスを受けます。
ホテヘルの特徴
・受付所があるため、事前にお客様のチェックが可能
・派遣先がお店近隣のホテルに限定される
・待機は基本的にお店の待機所で行う
・移動時間が短く、効率よく接客できる
ホテヘルのメリット
・お客様のチェックが可能でトラブルリスクが低い
・移動が短いためコスパがいい
・受付でモザイクなしの写真を確認できるため、指名されやすい
ホテヘルのデメリット
・営業時間が限られる(24時間営業のお店は少ない)
・1回のプレイ時間が短めで、単価がやや低い
・徒歩移動が多く、休憩時間が取りにくい
ホテヘルは、サクサクと仕事をこなしたい人や身バレのリスクを抑えたい人に向いている業種です。
ファッションヘルス(箱ヘル/店舗型ヘルス)
ファッションヘルス(通称「箱ヘル」)は、実店舗型のヘルスであり店舗内の個室でサービスを提供します。
受付からプレイまでを全て店舗内で完結させるため、移動が不要です。
ファッションヘルスの特徴
・実店舗があり、すべてのサービスが店内で完結する
・プレイ前後の移動がないため、時間のロスが少ない
・スタッフが常駐しており、トラブル対応が迅速
・個室待機が基本(店舗によっては集団待機もあり)
ファッションヘルスのメリット
・ 移動が不要で、効率的に仕事ができる
・ 何かあればすぐにスタッフに頼れるので安心
・ 受付でお客様をチェックできるため、リスク管理がしやすい
ファッションヘルスのデメリット
・ 風営法により、営業時間は夜12時まで
・ 深夜勤務ができないため、夜型の人には不向き
・ 待機時間が長くなることもある
初心者の方や、落ち着いた環境で働きたい方にはファッションヘルスがおすすめです。
まとめ
風俗業界の中でも特に人気の高い「ヘルス」ですが、一口にヘルスと言っても営業形態は大きく異なります。
業種 | 特徴 | 向いている人 |
デリヘル | 出張型、24時間営業、自由度が高い | 副業・ロングコースで稼ぎたい人 |
ホテヘル | 店舗受付があり、派遣エリアが限られる | サクサク仕事をこなしたい人 |
ファッションヘルス | 店内で完結、移動なし、スタッフ常駐 | 初心者・トラブル対策を重視する人 |
自分のライフスタイルや希望する働き方に合った業種を選ぶことが大切です。