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必須プレイの素股テクニックを徹底紹介!
2022/9/1 修正
2025/2/10 修正
本番行為が禁止されている風俗店で働く場合、男性を射精に導く方法の一つとして「素股」は欠かせません。
一般的な恋人同士のプレイではあまり聞き慣れないかもしれませんが、風俗の現場では非常に重要なテクニックです。
いろいろな体位やアレンジを覚えておけば、臨機応変に対応できるようになりますよ。
①素股ってなに?
素股とは女性の太ももやお尻の割れ目などに男性器を挟み込み、圧迫やこすり合わせることで快感を与える疑似本番プレイのことです。
ソープランド以外の風俗店では挿入(本番行為)が禁止されているため、その代わりとなる重要なプレイの一つといえます。
素股をする際は、たっぷりとローションを使用するのがポイントです。
動きを滑らかにして感度を高めるだけでなく、体液が直接触れ合うリスクを減らすこともできます。
ここでは基本となる素股テクニックについて紹介していきます。
②正常位素股
女性が仰向けになり、男性が覆いかぶさるようにして女性の股間に男性器を挟んでこすり合わせる体位です。
女性側はあまり動かないため体力的な負担は軽めですが、動くのは主に男性なので誤って挿入されてしまわないように男性器を手でしっかりキープしましょう。
粘膜同士が触れそうなときは腰の位置を調整したり、女性器を手でガードしたりすると安心です。
また、男性の腰あたりに女性の足を絡めるようにすると密着度が上がり入れられそうになる動きを防ぐ効果もあります。
③騎乗位素股
男性が仰向けになった状態で、女性がまたがり主体的に動く体位です。
女性が主導できるため男性器の位置を調節しやすく、挿入リスクを下げやすいのが特徴です。
基本的にはお尻の割れ目に男性器を沿わせて腰を動かします。
その他にも手を後ろに回して男性器をホールドしながら上下に動かすと、見た目にも挿入しているように見えるのでおすすめです。
一方、男性器をお腹側に倒しその上に女性器をあてがうようにして前後に擦り合わせる方法もあります。
このとき、男性器の先端をチョキの形で挟むようにして握るとより強い疑似挿入感を演出できますよ。
また、粘膜接触を避けたい場合は女性器ではなく太ももの付け根で男性器をはさむようにすると安心です。
ただし女性が積極的に動く分、体力を消耗しやすいのでペース配分には注意しましょう。
膝から下を床に着け、腰を前後に滑らせるようにするとスムーズに動きやすいです。
④背後位素股(バック素股)
男性が女性の背後から抱きしめる形で、男性器をお尻と股の間に挟んで前後に動かす体位です。
立ったまま行う場合と、ベッドで四つん這いになって行う場合があります。
男性が自分の体を離しやすいため、密着をキープするのが難しかったり挿入を狙われやすいというデメリットもあります。
慣れないうちは手を添えてきちんと男性器のコントロールをする必要があるので、上級者向けともいえます。
また、両足をクロスさせるようにすると股間の締め付けが増しより圧迫感を高められます。
⑤素股とマンズリの違いは?
「素股」とよく混同されがちなプレイとして「マンズリ(マンコキ)」があります。
素股が太ももやお尻の割れ目などで男性器をこすり圧迫するのに対し、マンズリは性器同士を直接擦り合わせる行為です。
マンズリは男性側の満足度が高い反面、挿入リスクだけでなく妊娠や性病のリスクが格段に高まる危険があります。
手を使わずにスライドするだけなので楽ではありますが、自分の身を守るためにも極力避けた方が安全でしょう。
安全かつ効果的なプレイを提供するためにも、素股のテクニックをしっかり身につけておくと安心です。
⑥まとめ
素股の基本的な体位やポイントを押さえることで指名につながるだけでなく、本番行為の強要をうまく回避することにも役立ちます。
多くの男性は挿入を好みますが、素股が上手にできれば挿入時に近い満足感を得られることもあります。
そのカギとなるのは、男性器を手でどれだけうまくコントロールするか。
手を添えることに抵抗を示される場合は、「ずっと触れていたい」といった甘え方で、自然に男性器をホールドし続けるのも一つの手です。
どうしても挿入を迫られたら、はっきりと「挿入は禁止されています」と伝えましょう。
素股をマスターして、安全かつ満足度の高いサービスを提供できるようにしてみてくださいね。