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キスで悩殺!?お客様を虜にするテクニック紹介
2022/9/1 修正
2025/2/10 修正
業種やお店のコンセプトによってはキスがオプション扱いになることもありますが、多くの場合は基本プレイに含まれています。
にもかかわらず「自分はキスに自信がある!」と胸を張れる人は意外と少ないのではないでしょうか。
実は、キスは雰囲気づくりやプレイの盛り上げに大きく貢献してくれる重要なテクニック。
ただ唇を合わせればいいというものではなく、キスの種類ややり方を覚えておくだけでプレイ全体の満足度がぐっと上がります。
ある意味“キスで始まりキスで終わる”といっても過言ではないほど大切な要素ともいえるでしょう。
ここでは、プレイがさらに盛り上がるようにキスの種類とコツをまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね♪
【Step1 ライトキス】
まずは軽めのキスであるライトキスから。
イメージとしては、海外の挨拶でほっぺに“ちゅっ”とするような感じです。
出会ってすぐやプレイ前、別れ際などに取り入れると、恋人同士のような錯覚を与えやすく好印象につながります。
お店のコンセプトにもよりますが、初めてのキスはこうしたライトキスから始めるとスムーズに流れを作れます。
【Step2 バードキス】
ライトキスと同じく軽めですが、バードキスは鳥がついばむように「ちゅっちゅっ」と短いキスを繰り返すのが特徴です。
何度もキスされることで「求められている」という感覚を相手に与えられるため、プレイをスタートする直前やプレイ中に効果的。
バードキスを多用すると相手の満足感が満たされやすくなるので、ディープキスが苦手な女の子にとっては「ディープキスを要求されにくくなる裏技テク」としても使えます。
【Step3 ソフトキス】
ソフトキスはスタンダードなキスで、ライトキスよりも少し長めの時間をかけて行うのがポイント。
相手の顔に手を添えたり、首筋に腕を回したりしてゆっくり唇を重ね合わせることで、恋人同士のような甘い雰囲気を演出できます。
キスの角度を変えながら繰り返すと気分が高まりやすく、興奮度もぐっと上がりますよ。
【Step4 ディープキス】
お互いの舌を絡ませ、口内を舌でゆっくりと探るように行うディープキスは、多くのお客様から求められるキスの一つです。
ただし、いきなりディープキスに移ると相手がびっくりしてしまうこともあるので、何度かソフトキスで雰囲気を高めてから行うのがおすすめ。
舌は激しく動かすよりも、ゆっくりじっくりと焦らすように動かすと官能的で盛り上がりやすいです。
【Step5 ニプルキス】
あまり耳慣れないニプルキスは、相手の唇を舌先でなぞるように舐めるキスのこと。
ソフトキスやディープキスの合間に挟むと、一気に甘い雰囲気を作り出せます。
ただし、舐め方が「ペロペロ」と子犬のようにならないように注意し、やさしくなぞる程度を心がけてくださいね。
応用として、相手の唇を自分の唇でやわらかくくわえるようにするのもおすすめ。
ほかの女の子と差をつけたいときに取り入れてみましょう。
【番外編 これだけはNG!】
最後に、キスをするうえで注意したいポイントをお伝えします。
①鼻息に気をつける
キスの最中は鼻で呼吸をすることが多く、ここで鼻息が荒いと一気に興ざめしてしまいます。
ゆっくりと落ち着いた呼吸を心がけましょう。
②口臭対策をしっかり行う
ブレスケアや歯磨きを怠ると、せっかくのキスも台無しに。
口の中を常に清潔に保ち、爽やかな息を心がけることが大切です。
③唾液の量に注意
適度な唾液はいやらしさや官能的な雰囲気を高める重要な要素ですが、べちゃべちゃになりすぎると不快感につながります。
相手が不快にならない範囲で“加減”を意識しましょう。
【まとめ】
代表的なキスの種類とポイントを紹介しました。
余裕があるときにはボディタッチや愛撫を交えながらキスをする高等テクニックもぜひ試してみてください。
また、唇がカサカサだとどんなにテクニックがあっても興ざめしてしまうので、リップケアも忘れずに。
そして何より、キスは相手に求められる前に自分から積極的に行うことがポイントです。
なかには「キスをしてくれるかどうか」が指名の決め手になるお客様もいるほど、キスは重要。
風俗だからこそ、恋人のような錯覚を与えられるキスを提供することで、お客様の興奮度や満足度を高めることができます。
テクニックの上手い下手よりも、まずは“してくれるかどうか”が大切。
積極的なキスを取り入れて、より満足度の高いプレイを目指しましょう♪