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基本プレイの69のやり方やコツを解説!
2023/3/14 修正
2025/2/25 修正
「69(シックスナイン)」というプレイを知っていますか?
実は、正しいやり方が分からないまま何となく行っている人も多いもの。
しっかり楽しむためには、コツを押さえることが大切です。
今回は69をするためのポイントを詳しく解説していきます!
69(シックスナイン)ってどんなプレイ?
69(シックスナイン)とは、パートナー同士が同時にお互いの性器を愛撫し合うスタイルのプレイです。
この体位では、お互いが同時に攻められるという状況が発生するため快感の共有ができる点が特徴です。
しかしながら、実際にこのプレイを経験したことがあっても正しいやり方やコツを把握している人は意外と少ないもの。
「やってみたけどイマイチ気持ちよさを感じられなかった…」
「どうすれば上手にできるのか分からない…」
そんな疑問や悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?
69(シックスナイン)は、主に心理的な興奮を高めるプレイであり視覚的・聴覚的な要素も大きく関係してきます。
そのため「どの体位を選ぶか」「どんな演出をするか」などによって、感じ方が大きく変わってきます。
これから、より快感を高めるための体位やコツを詳しく解説していきます。
体位:女性上位
女性が上になり、男性の顔の上にまたがるような形で行う体位。
このスタイルは最も一般的で、多くの男性にとって人気の高いポジションです。
メリット
・男性は視覚的に楽しめる:目の前に女性の性器やお尻が広がるため、視覚的興奮を味わいやすい
・M気質の男性に向いている:女性が上から支配するような形になるため、M気質の男性には特に人気
・フェラを主導できる:男性は受け身になりやすく、女性が自分のペースでフェラを進められる
デメリット
・長時間は疲れやすい:体重をかけすぎると男性が苦しくなるので、適度に調整する必要がある
・男性が積極的に動けない:クンニが受け身になりがちで、激しい愛撫がしにくい
ポイント
・軽く胸を押し付けることで、より密着感を増す
・あまりにも長時間乗り続けると足や腰が疲れるので、体勢を変えるタイミングを見計らう
体位:男性上位
男性が上になり、女性の顔の上にまたがるような形で行う体位。
メリット
・S気質の男性に向いている:男性が主導権を握るため、攻めるのが好きな男性には特に向いている
・クンニに集中できる:男性が体勢をコントロールしながらクンニできるため、じっくり愛撫しやすい
デメリット
・女性が受け身になりやすい:男性が優位な体勢になるため、女性の動きが制限される
・息苦しくなりやすい:男性が興奮して腰を動かしすぎると、女性が上手に息ができずに苦しくなってしまうことも
ポイント
・ゆっくり動きながら、相手の反応を見つつ愛撫する
・女性がフェラをしやすいように、角度や深さを調整する
体位:横向き(即位)
お互いが横になりながら行うスタイル。
メリット
・長時間でも疲れにくい:負担が分散されるため、無理なく続けられる
・身長差があっても対応可能:20cm以上の身長差がある場合でも調整しやすい
・性器が奥まで入りにくい:腰を振りにくいため、性器が奥まで入る心配が少ない
デメリット
・腕がしびれやすい:体を支えるために腕を使うことが多く、痺れやすい
・顔の位置調整が難しい:ちょうどいい角度にするのが意外と難しい
ポイント
・クッションや枕を使って高さを調整すると快適にプレイできる
・ゆっくりしたスローセックス向きなので、じっくり楽しむことを意識する
69(シックスナイン)をする際のポイント
1.反応は大げさに
・相手の顔が見えないため、感じているかどうかが分からず不安になりやすい
・あえぎ声を意識的に出すことで、相手に安心感を与える
2.音を立てる
・リップ音や「じゅぽじゅぽ」といった水音を意識的に出すことで、聴覚的な興奮を高める
3.痙攣させたりヒクヒクさせる
・男性は目の前の光景に興奮するため、意識的にヒクヒクと動かして視覚的なアプローチを行う
4.体位に応じて工夫する
・体位によってプレイの難易度が変わるので、適切なポジションを選ぶことが重要
まとめ
普段の恋人や奥様とのプレイではなかなか実践しづらい69(シックスナイン)ですが、多くの男性にとっては憧れのプレイのひとつです。
69(シックスナイン)は特別なテクニックが必要というよりも「視覚的な演出」「音の使い方」「体位の選び方」などがポイントになってきます。
また69(シックスナイン)は上手にできる女性が少ないため、これをマスターすれば他の女性との差をつけることができます。
ぜひこのプレイを習得し、自分の武器として活かしてみましょう♪