夜のお店で働くポイント

風俗で働くのって怖くない?どうしたらいいか分からない…ワンナビバイトなら大丈夫♪
風俗バイトの先輩達が、あなたに合ったアドバイスを贈ります!

【これが普通って本当ですか!?】初心者のときにルールに沿わない要求…どうするのがいい?

2023.03.01
風俗の基本知識

2025/1/29 修正

2026/4/14 修正

 

風俗で働いていると、本当にさまざまなお客様と出会います。

優しくて気遣いのある方もいれば、こちらの立場を尊重してくれない方がいるのも事実です。

中でも特に対応に悩みやすいのが、「お金はしっかり使うけれど、ルールに反した要求や迷惑行為をしてくるお客様」です。

一見すると“良いお客様”に見えるため、違和感を感じながらも我慢してしまう女の子は少なくありません。

今回は、そんな場面に直面したときにどう対応すればいいのか。

初心者の女の子がつまずきやすいポイントを、実際の体験談をもとに考えていきます。

 

 

~ゆいさんの体験~

 

風俗の仕事を始めたばかりの、ゆいさん。

最初は緊張の連続で、技術面にも自信がなく、「これで合っているのかな」と不安を抱えながらのスタートでした。

 

それでも少しずつ仕事に慣れ、接客にも余裕が出てきた頃。

ありがたいことに、リピーターのお客様も増え始めていました。

その中のひとりが、リピーターのAさんでした。

Aさんは必ず90分や120分といった長めのコースを選び、オプションも付けてくれる、いわゆる“太客”のお客様でした。

写メ日記を更新すると高確率で来店してくれるため、ゆいさんにとっても「大切にしたいお客様」のひとりでした。

 

しかし、素直に喜べない一面もありました。

Aさんは「初心者だから教えてあげるよ」「これが普通だよ」といった言い方をしながら、ルールに沿わない要求をしてくることがあったのです。

例えば、お風呂の時間を省略しようとしたり、玩具をしつこく使おうとしたりといった行為がありました。

言い方は穏やかでも、「普通」「みんなやってる」という言葉で押されると、初心者のゆいさんは戸惑ってしまいます。

 

不安になったゆいさんは、何度かお店に確認を取りました。

その結果、Aさんの言う「普通」は事実ではなく、明確にルール違反であることが分かりました。

経験を重ねる中で、ゆいさんは「自分の違和感は間違っていなかった」と確信するようになりました。

 

ゆいさんは改めてお店に相談し、「初心者を理由にルール外の要求をされている」という状況を共有しました。

この時点で相談したこと自体が、とても大切な判断でした。

それ以降は、曖昧な対応をやめ、毅然とした態度で接するようになります。

例えば、Aさんが「お風呂は省略しよう」と言っても、「お店のルールです」と落ち着いて、はっきり伝えるようにしました。

また、玩具でしつこく責められる場合には、先輩風俗嬢から教わった切り替えのテクニックを活用しました。

無理に拒否するのではなく、流れを変えることで場の空気を壊さない工夫をしたのです。

 

その結果、Aさんの無理な要求は徐々に減っていきました。

来店頻度は以前より少し下がったものの、現在はルールを守ってくれる良いお客様として関係が続いているそうです。

 

 

今回のポイント

 

■ 初心者ならではの「隙」に注意

風俗の仕事が初めてだと、業界の常識がわからず、「これが普通」と言われると信じてしまいがちです。

初心者であることはウリにもなりますが、同時に付け入られやすいポイントでもあります。

違和感を覚えたら、その感覚を無視せず、お店に確認することを習慣にしましょう。

➤基本スキル「喘ぎ声」について

➤感じる演技やイったふりのコツ!

 

■ お店に相談するのは正解

ゆいさんのように、お店に状況を共有して相談するのは正しい判断です。

独断で対応すると、後からクレームにつながることもあります。

事前に相談しておけば、不測の事態にも備えられます。

もし相談しても対応してくれないお店であれば、環境を見直すことも真剣に検討してください。

 

■ テクニックと知識を身につける

ただ「NO」と断るだけでは、お客様との関係が悪化してしまうこともあります。

先輩や信頼できる情報源から知識を得て、上手なかわし方や切り替え方を身につけることも大切です。

誰かに守ってもらうだけでなく、自分で学ぶ姿勢がトラブル回避につながります。

このコラムでも、風俗の基本知識や対処法をいくつか紹介しています。

➤身につけておきたい基本テクニック7選

 

 

まとめ

 

ゆいさんの場合は、働く環境やお店のサポートに恵まれていたため、大きな問題にならずに済みました。

しかし、すべてのケースが同じように解決するとは限りません。

店舗スタッフが対応してくれない場合や、お客様が逆上するケースも現実には存在します。

そういったときは、環境を見直したり、新しいお客様との出会いを前向きに捉えることも大切です。

ルールを守ることは、わがままでも失礼でもありません。

それは正しい行動であり、自分を守るために必要な姿勢です。

自信を持って対応しましょう。

風俗の仕事を始めたばかりだと、分からないことが多く、お客様の言葉を信じてしまいがちです。

今回の内容を参考に、ルール違反を強要するお客様への対処法を身につけ、安全で快適に働ける環境を作ってくださいね。