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ゴムフェラって何…?

2023.01.11
お役立ち情報 風俗の基本知識

2024/2/28 修正

2025/2/26 修正

 

 

ヘルス系のお店では、プレイの一つとして「フェラ」が一般的に行われています。

しかし、近年では性感染症のリスクに対する意識が高まり「ゴムフェラ(コンドームを装着した状態で行うフェラチオ)」を基本とするお店や女の子が増えてきています。

特にオナクラや性感エステなどでは、ゴムフェラがスタンダードなものとなってきているのが現状です。

本記事では「ゴムフェラ」についてやメリット・デメリット、そしてどのような状況でゴムフェラを選択すべきかについて詳しく解説していきます。

 

 

「生フェラ」と「ゴムフェラ」とは?

 

まずは「生フェラ」と「ゴムフェラ」の違いについて整理しましょう。

生フェラとは?

「生フェラ」とは、男性器に直接口戯を行うことを指します。

つまり、コンドームなどを使用せず粘膜同士が直接触れ合う状態でのオーラルセックスのことです。

生フェラは直接的な感覚が得られるため、男性からの人気が高いプレイでもあります。

ゴムフェラとは?

「ゴムフェラ」は男性器にコンドームを装着し、その上から口戯を行うプレイのことです。

コンドームを使用することで、性感染症のリスクを低減できる点が大きな特徴です。

また「スキンフェラ」や「ゴム尺(ゴムしゃく)」と呼ばれることもあります。

近年ヘルス系の店舗でもゴムフェラを導入するケースが増えてきており、安全性を重視する風潮が強まっていることが分かります。

 

 

ゴムフェラのメリットとは?

 

ゴムフェラにはいくつかの大きなメリットがあります。

特に以下の2点が重要です。

1.性感染症予防

オーラルセックスでも性感染症に感染する可能性は十分にあります。

性病の多くは粘膜同士の接触や分泌液を介して感染するため、フェラチオによって口内に感染が広がるケースも珍しくありません。

ゴムフェラでは、コンドームを挟むことで粘膜同士の直接接触を避けることができるため感染リスクを大幅に低減することができます。

もちろん100%防げるわけではありませんが、生フェラに比べると格段に安全性が向上します。

2.ニオイ対策

男性器には独特のニオイがあります。

特に清潔に保たれていない場合や真性包茎の方の場合は恥垢が溜まりやすく、強烈な臭いを発することもあります。

これが原因で、フェラに対して苦手意識を持ってしまう女性も多いのが現実です。

ゴムフェラであればコンドームの素材が臭いをカットしてくれるため、男性器のニオイを軽減することが可能です。

ゴムの臭い自体は多少ありますが、男性器の独特な臭いよりもマシだと感じる方も多いでしょう。

 

 

ゴムフェラのデメリットについて

 

一方で、ゴムフェラにはいくつかのデメリットも存在します。

1.ゴム臭が気になる

コンドームを使用することで、どうしてもゴム特有の臭いが気になることがあります。

人によっては、男性器のニオイよりもゴム臭の方が苦手だと感じることも。

この対策として、無臭タイプや香り付きのコンドームを使用するのも一つの方法です。

また、ラテックス製ではなくポリウレタン製のコンドームを選ぶとゴム臭が軽減されることがあります。

2.男性の感度が低下する

コンドームを装着するとどうしても直接の刺激が伝わりにくくなるため、男性の快感が減少する可能性があります。

その結果、満足度が低下しやすくゴムフェラに対してネガティブな印象を持つ人もいます。

この問題を軽減するためには以下の工夫が有効です。

・薄型コンドームを使用する
・通常より強めの刺激を意識する(舌の動きを大きくする、吸引を強めるなど)
・リップクリームやオイルを使用し、滑りをよくする

 

☆押さえておきたい!フェラの極意☆

 

 

こんなときはゴムフェラがおすすめ!

 

以下のような状況では、ゴムフェラを積極的に取り入れるのがおすすめです。

1.男性器の状態が不衛生な場合

「真性包茎」や「カントン包茎」の場合、包皮の内側を清潔に保つことが難しく雑菌が繁殖しやすい状態になります。

そのため口に含むのは衛生面から考えてもリスクが高く、ゴムフェラに誘導するのがベストです。

「仮性包茎」の場合でも、しっかりと皮を剥いて洗浄することが必要になります。

清潔であることを確認できない場合は、ゴムフェラを推奨するとよいでしょう。

2.自分の口内に傷がある場合

口内炎や歯茎の傷がある場合は感染リスクが高まるため、ゴムフェラを選択するのが安全です。

「口の中に傷があるので…」と伝えることで、スムーズにゴムフェラへと誘導できます。

3.衛生面が気になる場合

相手の衛生状態が不明な場合や不特定多数と接触する機会が多い場合は、安全のためにゴムフェラを取り入れるのが理想的です。

 

 

まとめ

 

今回は「ゴムフェラ」について詳しく解説しました。

一般的には「生フェラ」の方が人気があるものの、性感染症のリスクを考えるとゴムフェラの方が圧倒的に安全です。

ゴムフェラでもテクニック次第で十分に快感を与えることが可能なので、選択肢のひとつとして取り入れるのがおすすめです。

またゴムフェラ専用のコンドームも販売されているため、そういったアイテムを活用しながらより快適に楽しめる工夫をするとよいでしょう。

自分の身を守るためにも、安全対策をしっかりと講じたプレイを心がけてください♪

 

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