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スキンの種類について解説!
2025/2/14 修正
風俗業界では性感染症のリスク対策として、スキンが頻繁に利用されています。
近年、ウイルス性感染症の大流行を受けスキンを使用する場面が大幅に増加しました。
今回は、用途別に分けたスキンの種類とその特徴についてご紹介します。
男性器用スキン
まず、一般的なスキンについてです。
これは避妊だけでなく性病予防の効果も期待できるもので、一般にはコンドームやゴムと呼ばれています。
風俗現場では、挿入の有無にかかわらず男性器に装着してプレイが行われます。
先走りでの妊娠リスクを極力排除し、粘膜接触による性感染症の感染リスクを下げるために素股等のプレイ時にも使用されることが推奨されています。
フェラ専用スキン
次に、フェラ専用のスキンについてです。
今までの男性器用スキンは厚みがあったり、潤滑ローションが塗布されているため生フェラの感覚とは異なるという声がありました。
そこで開発されたのが「トリップスキン」と呼ばれるフェラ用のスキンです。
これにより、生フェラに近い感触を楽しみながら性感染症の予防やニオイ対策も同時に行えます。
ただし、フェラ用スキンはそのまま挿入することができない耐久性であるため、挿入を伴うプレイではスキンの交換が必要です。
また、時間が経つとローションが乾き違和感や痛みを感じることがあったり、ゴムアレルギーがある場合には使用が難しい場合もあります。
指入れ用スキン
指を使ったプレイ(フィンガープレイ)に特化したスキンも存在します。
女性器やアナルへ指を挿入するとき、爪による傷や爪の間に潜んでいる雑菌等が原因で膣内や肛門内にトラブルを引き起こすリスクがあります。
また、指に傷がある状態でのプレイは重大な感染につながる恐れも。
こうしたリスクを軽減するために指入れ専用スキンが用いられます。
これを使えば汚れや傷の心配が大幅に減り、衛生面でも安心です。
まとめ
「スキンを使うなんて…」「生に勝るものはない!」と考える男性も少なくありませんが、実際はスキンの使用は女性側だけでなく、男性側にもメリットがあります。
性感染症のリスクが一気に下がる上に、女性が安心してプレイできるため結果的にいつもよりも濃厚な時間を楽しめる可能性が高まります。
もしもスキンの使用に抵抗を示す相手には、他のお客さんから感染症をもらっているかもしれないリスクといった具体的な事例を示してみましょう。
それでも納得してもらえない場合は、お店と相談したうえで「スキンを使わないなら希望のプレイはできない」という形で対処する方法もあります。
近年では自己防衛の手段も増えており、自分ができる範囲でしっかりと身を守り安全にプレイを続けていくことが大切です。