夜のお店で働くポイント

NGを出す基準は…?
2025/1/29 修正
風俗は人と関わるお仕事です。
お客様を女の子側で選ぶことはできないため、様々なタイプのお客様がやってきます。
中には「避けたいな…」「苦手だな…」と感じてしまうお客様もいるでしょう。
そんな時、女の子は【NG】を出して対応することが可能です。
しかし、誰にでも気軽にNGを出せるわけではなく、その基準を判断するのはとても難しいものです。
今回は、お客様にNGを出す基準についてお話ししていきます。
基準1:店外へのお誘いや個人情報について聞いてくる
店外での会う約束や個人的な連絡先を聞かれる場合は要注意です。
個人間のやり取りはトラブルの元になりやすく、お店を通さない関係はお店も把握できずに女の子を守りきれなくなる可能性があります。
お客様にとっては「直接やり取りするほうが安く済む」「優越感を得られる」などのメリットがありますが、女の子にとっては非常にリスクが高い行為です。
1度その要求を受け入れてしまうと、要求がエスカレートすることも考えられます。
「しつこく誘われる」「身の危険を感じる」といった場合は、すぐにお店に相談しNG対応を検討しましょう。
基準2:過激プレイ
風俗はお客様が「時間」を購入するサービスですが、何をしてもいいわけではありません。
中には、自分の欲望のままに女の子を粗雑に扱ったり、AVで得た知識で無理な要求をしてくるお客様もいます。
無理な指入れや噛みつき、ハードなプレイの強制、乱暴な扱いなどは身体的な負担が大きく、最悪の場合仕事が続けられなくなったりトラウマになることもあります。
女の子の身体は大事な商売道具でもあります。
自分の体を守るためにも、こういった行為をするお客様は即NGにしましょう。
➤指入れの基本について詳しくはこちら
基準3:不衛生
清潔感に欠けるお客様や、体臭がどうしても苦手な場合もNGを検討するべきです。
シャワーを浴びてもらったとしても、体質的な問題や匂いが残る場合があります。
このような場合もお客様には申し訳ないですがNGにしましょう。
不衛生なお客様を接客することで性病のリスクが高まり、他のお客様にうつしてしまう可能性もあります。
また、ニオイが残っていて次のお客様に不快な思いをさせてしまうかもしれません。
自分だけでは判断できない場合はお店に相談し、状況を共有することが重要です。
➤性病の症状と予防法について詳しくはこちら
➤お客様の汗・ニオイ対策について詳しくはこちら
基準4:本番強要
挿入を伴う本番行為を要求してくるお客様は、確実にNGにすべきです。
ソープランド以外で本番行為を行うことは法律で禁止されており、犯罪行為にあたります。
「ちょっと聞いてみただけ」という程度であれば注意程度で済ませても構いません。
ですが、しつこく要求する場合や断っても引き下がらない場合は、迷わずお店に共有してNG対応をお願いしましょう。
まとめ
今回は、お客様にNGを出す基準についてお話しました。
「自分のことを気に入ってくれているのにNGにするのは申し訳ない…」と思うかもしれません。
しかし、今回挙げたような問題行動をするお客様がいいお客様に変わることはほとんどありません。
むしろ、自分にとってマイナスな影響を及ぼす可能性が高いのです。
NG対応を適切に行うことで、働きやすい環境を整え自分の身を守ることができます。
NG対応の基準は難しいものですが、無理に我慢する必要はありません。
自分の安全と心身の健康を守るために、お店のスタッフや先輩に相談しながら対応していきましょう。