夜のお店で働くポイント

盗撮手口を知って、未然に防ごう!
2025/2/5 修正
2026/6/17 修正
風俗で働く上では、常に盗撮のリスクがあることを認識しておくことが大切です。
とはいえ、「具体的にどこに気をつければいいのか分からない」と感じている人も多いかもしれません。
盗撮は決して珍しい問題ではなく、実際に現場で被害が報告されることもあります。
特に近年は小型カメラの性能が向上しており、見た目ではカメラと分からないものも増えてきています。
だからこそ、盗撮の手口を知り、事前に対策をしておくことが重要です。
今回は代表的な盗撮の手口と、被害を未然に防ぐためのポイントについて紹介していきま
*自宅の場合
派遣型風俗でお客様の自宅へ訪問する場合、自宅という環境だからこそ盗撮の準備がしやすいという特徴があります。
お客様は自分の生活空間の中で事前に準備できるため、多少大きめのカメラや録画装置を設置することも可能です。
また、普段の生活空間ということで、部屋に置かれている物に違和感を感じにくい点も注意が必要です。
特に自宅では、火災報知器型カメラや電球型カメラといったものが設置されている可能性があります。
そのほかにも、部屋の隅や家具の上など、人目につきにくい場所にカメラが置かれているケースもあります。
録画開始時の音が聞こえたり、赤や緑のランプが点灯している場合は注意しましょう。
ただし、自宅の場合はお客様自身の身元が特定されやすいため、外部へ動画が流出するケースは比較的少ないとも言われています。
それでも油断せず、違和感を感じたら警戒することが大切です。
*ホテルの場合
ホテルでは、女の子が到着する前の短い時間で準備できる盗撮方法が多く見られます。
下記のような小型カメラを使った手口が代表的です。
・バッグに穴を開けてカメラを仕込む
・ペン型カメラを机に置く
・ライター型カメラを置く
また最近では、メガネ型カメラなども存在します。
レンズのような部分がないか、フレームが不自然に厚くないかなどを確認しておくと安心です。
さらに、電マ型やバイブ型のカメラも存在すると言われています。
そのため、お客様が持ち込んだ開封済みの玩具は使用しないようにするなど、事前にルールを決めておくと安心です。
*店内の場合
店舗型の風俗の場合でも、基本的な注意点はホテルと同じです。
持ち込まれる小型カメラや小物類には注意が必要です。
さらに注意しておきたいのが、お店側による盗撮の可能性です。
「防犯カメラ」として設置されているものが、実際には録画されているケースもゼロではありません。
特に、下記のようなお店の場合は注意が必要です。
・お客様の来店が少ないのに異常に高時給
・仕事内容の説明が曖昧
プレイ動画の販売で収益を得ている可能性も考えられるため、事前にしっかり確認することが大切です。
~簡単に出来る対策~
盗撮対策として、すぐに取り入れやすい方法を紹介します。
・部屋を暗くする
・荷物を一か所にまとめてタオルなどで覆う
・相手の挙動や視線を常にチェックする
部屋を暗くするとカメラの撮影性能は大きく下がります。
「少し恥ずかしいので電気を消してもいいですか?」と自然に伝えれば、ほとんどのお客様は了承してくれるでしょう。
また、荷物が散らばっているとカメラを仕込まれる可能性もあります。
荷物はまとめて置いてもらい、タオルをかけることで死角を作るのも有効です。
さらに、お客様の視線や行動にも注意しておきましょう。
特定の場所を何度も気にしていたり、落ち着きがなくソワソワしている場合は注意が必要です。
もし対策を嫌がったり、不自然に怒ったりする場合は警戒した方がよいでしょう。
その場合は「盗撮防止のための対策なので、ご協力いただけると助かります」という形で伝えるとスムーズです。
納得してもらえない場合やトラブルになりそうな場合は、無理をせずお店へ連絡して指示を仰ぎましょう。
まとめ
盗撮はれっきとした犯罪行為です。
しかし、撮影されたデータをその場で削除されてしまうと証拠が残らず、立証が難しくなることもあります。
そのため、可能な限り現行犯で証拠を押さえることが重要になります。
万が一盗撮を発見した場合は、すぐにお店や警察へ連絡し、適切な対応を取ってもらいましょう。
盗撮は身バレにもつながる可能性があり、できる限り避けたい問題です。
風俗の仕事には残念ながら盗撮のリスクが伴いますが、手口を知り対策を行うことで被害を防げるケースも多くあります。