夜のお店で働くポイント

早漏のお客様が来た時はどうしたらいいの?
2025/3/13 修正
前回は「早漏とは何か」について詳しくお話しました。
今回は、早漏のお客様が来店された際にどのように対応すればよいのかについてお話ししします。
早漏のお客様は、通常の流れでプレイを進めるとあっという間にフィニッシュしてしまうことが少なくありません。
特に心因性の早漏の場合、早くイッてしまうことにプレッシャーを感じたり自尊心が傷ついてしまうことも。
そのためプレイの進め方には工夫が必要です。
ここでは、早漏のお客様に対してどのように対応するとより満足度が高まるのか、具体的なポイントを詳しく解説していきます。
ポイント①:じっくり時間をかけることを意識する
お客様自身から「早漏だから…」と自己申告があったり、プレイ中に敏感な様子が見受けられたりした場合、焦らずじっくり時間をかけることを意識しましょう。
ただし、時間をかけ過ぎると「手を抜かれている?」と誤解されることもあるため、メリハリをつけた対応が大切です。
具体的には以下のように工夫してみましょう。
*全身をゆっくり愛撫する
すぐに過敏な部分へ触れるのではなく、まずは肩や腕、足などの比較的鈍感な部位から優しく刺激を与えましょう。
*2.服の上からの焦らし
直接肌に触れる前に、服の上から優しく撫でたり、軽く指先でなぞったりすることでじわじわと快感を高める。
*お客様自身に攻めてもらう
一方的なサービスではなく、「攻めるのも好き?」などと尋ねて、お客様にも触れてもらう時間を作ると、より満足度がアップします。
また、時間をかけることを意識しすぎてワンパターンな展開にならないように、変化を加えることも重要です。
ポイント②:過敏な部分は避ける
「つい弱点を責めたら、あっさりフィニッシュしてしまった…」という失敗を避けるために、敏感な部分の扱いには注意が必要です。
特に以下のような部位は特に敏感な人が多いため避けるようにしましょう。
・耳
・乳首
・亀頭
・太ももの内側
とはいえ、全く触れないと「物足りない…」と感じるお客様もいます。
そんなときは以下のような工夫をしてみましょう。
*じわじわと触れる
いきなり敏感な部位に触れるのではなく、徐々に近づく。
*弱い刺激から始める
指先で軽くなぞる、息を吹きかける、ソフトタッチを心掛ける。
*焦らしながら少しずつ刺激を強める
すぐに激しく責めるのではなく、強弱をつけながらじわじわと攻める。
このようにすると、お客様の快感を高めつつ、早漏を防ぐことができます。
ポイント③:焦らすor2回戦に持ち込む
早漏のお客様が1番困るのは「すぐにフィニッシュしてしまい時間が余ること」です。
この問題を回避するためにプレイ方針を考えましょう。
*選択肢①:じっくり焦らして時間をかける
・とにかくギリギリまで焦らして快感を高める。
・「焦らしプレイが得意!」と伝えておくと、お客様も期待しながら楽しめる。
*選択肢②:早めにフィニッシュして2回戦へ
・早漏だけど2回戦は可能なお客様の場合、思い切って1回目は早めに終わらせる。
・2回戦目は別のシチュエーションで楽しめるように、内容を変える工夫を。
ただし、2回戦が厳しいお客様もいるため、事前にさりげなく確認することも大切です。
写メ日記で自己申告しやすいように
プレイ前に「自分が早漏である」と伝えてくれるお客様は意外と少ないものです。
事前に知っているのと、プレイ中に察するのでは対応の仕方が大きく変わるため、自己申告しやすい環境を作りましょう。
そのためにおすすめなのが写メ日記の活用です。
多くのお客様は、来店前に写メ日記をチェックしています。
そのため、写メ日記で「自己申告しやすい雰囲気」を作るのは効果的です。
・「早漏って言ってくれたおかげで、たっぷり焦らしてイジワルしちゃった♪」
・「3回戦まで楽しめたのは新記録!次も一緒に気持ちよくなろうね♡」
・「時間が余ったから、お風呂でイチャイチャしちゃった♪」
こうした投稿をすると、「早漏を伝えてもいいんだ」「伝えることでプレイがより楽しめる」と感じてもらいやすくなります。
まとめ
今回は、早漏のお客様の対応についてお話ししました。
早漏のお客様の中には自分の体質に対して自信をなくしてしまう人や、恥ずかしいと感じている人も少なくありません。
しかし、風俗で働く側の視点から見ると限られた時間内で十分に満足してもらいやすいお客様でもあり、身体への負担も比較的少ないため来店していただけるとありがたい存在とも言えます。
ただし、早い段階で射精したとしても、お客様の自虐に同調したりそれをネタにしてからかったりすることは絶対に避けましょう。
大切なのは、気持ちよくなってくれたことを肯定的に伝え安心感を与えることです。
「気持ちよくなってくれて嬉しい」と言葉にするだけでも、お客様の不安を和らげることができます。
お客様1人ひとりの体質や気持ちに寄り添い心地よい時間を提供できるよう、思いやりのある対応を心掛けてみてくださいね。