夜のお店で働くポイント

遅漏のお客様の対応はどうするのが正解?
2025/3/14 修正
前回の記事では、遅漏の定義やその原因・影響について詳しく解説しました。
遅漏のお客様の場合はフィニッシュに至るまでの時間が通常よりも長いため、プレイの内容や進行次第では時間内に完結できないこともあります。
そうした状況に陥るとお客様にとっても満足感が低下し、また施術する側としても申し訳ない気持ちや無力感を覚えてしまうことがあるでしょう。
今回はそんな遅漏のお客様への対応について、実践的なポイントを押さえながら詳しく解説していきます。
ポイント①:サクッとメインプレイに移行する
遅漏のお客様に対しては通常のようにじっくり焦らしたりムードをじっくり高めたりするよりも、早めにメインプレイへ移行することが大切です。
時間をかけて前戯を行うとフィニッシュまでの時間がさらに長くなってしまい、結果的に時間切れになってしまうリスクが高まります。
「もう我慢できない…」という雰囲気を演出しながら自然な流れでメインプレイに誘導し、効率よく進めるように心掛けましょう。
ポイント②:組み合わせて刺激アップ
一つの刺激だけではなかなかフィニッシュに至らない場合、異なる刺激を組み合わせて感度を高めるのが効果的です。
例えば…
・フェラをしながら手コキを加える
・手コキをしながら乳首や耳を攻める
・敏感な箇所を複数同時に刺激する
男性器自体は鈍感でも乳首や耳が敏感な方も多いため、これらを組み合わせることでスムーズにフィニッシュまで持っていけることがあります。
また複数の刺激を与えることで満足度が上がり、次回以降のリピートにも繋がりやすくなるでしょう。
ポイント③:自慰と近い状態にする
遅漏の原因の一つに、普段の自慰行為の習慣が影響している場合があります。
特に以下のような自慰のクセがついている場合、普段と異なる状況ではフィニッシュしにくいことがあります。
・足を伸ばして行う習慣がある → 同じ姿勢にする
・電マなど振動系を使用している → 似た刺激を与える
・強く握るクセがある → 強めの圧をかける
・素早い動きで行うクセがある → 速いリズムで行う
このようにお客様の普段の習慣に近い環境を再現することで、フィニッシュしやすい状態を作ることが可能です。
ただしこれはあくまで最終手段として考え、遅漏改善のためには普段の自慰の見直しも必要であることを伝えるのも良いでしょう。
もしも時間が足りなかったときは…
「あと少しでいけそう…」という場合、延長を提案するのも一つの方法ですが注意が必要です。
・連絡を取る間に興奮が冷めてしまうリスクがある
・お客様が焦ってしまい、逆にフィニッシュが遠のくこともある
そのため可能な限り時間内でのフィニッシュを目指し、さまざまな方法を試してみましょう。
万が一時間内にフィニッシュできなかった場合、正直に「力不足で申し訳ありません」と謝るのがベターです。
ただしお客様が申し訳なさそうにしている場合には、下記のような前向きな言葉をかけることでリピートにつなげることができます。
・「また次回挑戦させてね」
・「もっと上手くできるように頑張るね」
また、間違った自慰習慣が遅漏の原因になっている可能性があることを伝え「普段の自慰を見直すことで改善するかもしれません」とアドバイスするのも良いでしょう。
まとめ
遅漏には必ず原因があります。
その原因を探り、できる範囲で最適な対応をすることが大切です。
しかし、注意すべき点として
・遅漏を理由に本番行為を強要するお客様
・時間内にフィニッシュできなかったことに激怒するお客様
こういったケースでは無理に対応せず、場合によってはNGリストに入れることも検討しましょう。
また仮にフィニッシュに至らなかった場合でも、しっかりと誠実に対応すればお客様がリピーターになる可能性は十分にあります。
適切な対応を心がけ、お客様に満足してもらえるよう工夫していきましょう。