夜のお店で働くポイント

フォローメールって何を書いたらいいの?
2025/3/5 修正
前回はフォローメールを送るタイミングについてお話ししました。
フォローメールはお客様との関係を深めるためにとても重要です。
今回は効果的なフォローメールの内容についてご紹介します!
定期的な営業メール
フォローメールの目的は、お客様に再来店してもらうこと。
月に1回や2回と大まかに期間を決めて定期的に連絡をすると「そろそろ行こうかな…」という気持ちになってもらいやすくなります。
ただし、定型文のような内容にならないように注意しましょう。
お店でイベントを行うときやお客様や自分の誕生日、季節のイベントがあるタイミングは来店を促しやすい絶好のチャンスです。
この機会を逃さず上手にフォローしていきましょう。
共通の趣味ついての話題
お客様と共通の趣味を話題にするのは親しくなる近道!
映画、本、音楽といった会話の中で話した内容に触れると効果的です。
過去のやり取りを振り返るだけでどんな話をしたか思い出せるので、お客様情報として記録しておくのも◎
「前におすすめしてくれた本を読んでみたよ!」という報告にあわせて「感想を伝えたいから会いに来てー!」と軽く営業を交えると嫌味なく誘うことができますよ。
お礼について
お客様が事前予約をしてくれたときや、来店後に送るフォローメールもとても大切です。
*来店前の連絡
前回の会話を振り返りながら「お会いできるのを楽しみにしています」と気持ちを伝えましょう。
*来店後のお礼
その日の出来事や感想を共有し、感謝の気持ちをしっかり伝えるのがポイント。
また、写メ日記といった公開コンテンツを活用する場合は、2人だけにわかるように内容をぼかすのも効果的です。
「2人だけの秘密」を演出することで、お客様に特別感や優越感を持ってもらいやすくなります。
細かな部分ではありますが、お礼のメッセージには想像以上の効果があります。
定期的にフォローすることで、お客様との接点を保ち信頼関係を築くことにつながります。
自己アピール
自分のことを発信するのも1つの手ですが、使い方を間違えると逆効果になってしまうことも。
「自分を知ってもらいたい」と思うあまり、一方的な内容にならないよう要注意です。
あくまでお客様が興味を持ちそうな話題に留めることが大切です。
まとめ
2回にわたってフォローメールについてお話ししてきましたが、中にはフォローメールを好まないお客様もいます。
フォローメールを頑張って送っても、必ずしもお客様が来店してくれるわけではありません。
ですので、手応えを感じる場合は無理のない範囲で続けるのがベストです。
もし全く反応がない場合は、連絡のタイミングや内容を見直すのがおすすめです。
フォローメールの頻度や内容を工夫し、お客様との信頼関係をしっかり築いていきましょう!