夜のお店で働くポイント

NGはどうなったら出していいの…!?
2025/3/5 修正
風俗で働く女の子の最終手段である「NG」
NGとは女の子がお客様に対して「今後の接客をお断りします」と意思表示をする制度です。
安全で快適に働くために欠かせない重要な仕組みですが、単なる個人的な不満で気軽に使うものではありません。
むやみにNGを出しすぎると接客できるお客様がほとんどいなくなってしまう…なんてことも。
そこで今回は、NGを設定するべき基準について解説していきます。
チェックポイント1:過度な店外へのお誘いや連絡先の要求
お客様の中にはお店を通さず個人的に会おうとしたり、電話番号やLINEの交換を求めたりする人もいます。
軽く聞かれる程度なら問題ありませんが、あまりにしつこい場合はNGにしてもいいでしょう。
ただ、お店や女の子によってはLINEやX(旧Twitter)での連絡を許可しているケースもあります。
もし連絡先を交換してしまい、その後頻繁にメッセージが届いてプライベートに影響が出るようであればNGを検討しましょう。
チェックポイント2:過激なプレイや不快な要求
お客様によっては、過激なプレイやルールを超えたサービスを求めてくることがあります。
うまくかわすことができればいいですが、どうしても対応できない場合もありますよね。
こうした要求は次第にエスカレートし、最悪の場合力ずくで無理強いされるリスクも考えられます。
少しでも危険を感じたらためらわずNGを設定しましょう
なによりも自分の体調や安全を最優先することが大切です。
チェックポイント3:不衛生な状態
風俗の仕事では、どうしても粘膜の接触が伴うため性病のリスクがつきものです。
以下のようなケースではプレイに支障をきたすだけでなく、自分自身の健康にも悪影響を及ぼしかねません。
*爪が長くて不衛生
*シャワーを浴びようとしない
*派遣先の自宅が不潔
もし性病に感染してしまうと治るまで仕事ができず、収入にも直接影響します。
何度お願いしても改善が見られない場合は、NGを出す判断をしましょう。
まとめ
風俗の仕事では密室でお客様と2人きりになる時間が多いため、信頼と安全が何より重要です。
お店のルールを守らないお客様や自分の健康や安全が脅かされると感じた場合は、NGを出すことをためらわないようにしましょう。
また、もしお店がNGの対応をしてくれない場合は、自分を守ってくれる環境を求めて移籍を検討するのも1つの選択です。