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失敗は成功の基!先輩風俗嬢の失敗から学ぼう
2022/10/3 修正
2025/2/10 修正
風俗嬢も人間。時にはうっかりミスをしてしまうことも…!
今回は、先輩風俗嬢たちの「やらかしエピソード」をご紹介。
「あー、わかる!」と共感しちゃう失敗談から、「これは気をつけなきゃ…!」とゾッとする話まで、対策と一緒にお伝えします。
パターン①:【あれ、タイマー押したっけ…?】
風俗歴3年のあいさんの体験談。
この日は予約が立て込み、最後のお客様は常連さん。
リラックスした雰囲気でいつものようにシャワーへ…そこでふと頭をよぎる。
「あれ、タイマー押したっけ?」
押したような気もするけど、それって今回の接客?
さっきの記憶と混じってない!?
気になりすぎてシャワー中も集中できず急いで確認すると…案の定タイマーは未スタート。
すぐにお客様に謝罪し、お店に報告。
到着時間から逆算して+10分で対応し、なんとかトラブル回避!
理解のある常連さんだったから笑い話になったけど、これが初対面のお客様だったら…と考えると冷や汗モノ。
以降は、お客様と一緒にタイマーを確認し、押してもらうルールに変更!
一緒に確認をすることで業務感を出さず、かつ確認も必ずできるルーティンになるのでオススメです♪
パターン②:【はじめまして…じゃないよね?】
記憶力に自信がないチカゲさんのエピソード。
お仕事に慣れ、指名も増えてきた5か月目。
その日もフリー予約のお客様の元へ向かい、元気よく「初めまして!チカゲです♪」と挨拶。
すると、空気が一瞬フリーズ…。
実はこのお客様「2回目の来店」だったのです。
「フリー予約=初対面」と思い込んでいたせいでまさかの大失態!
相手の微妙な表情に焦り「あ、フリーだったから早とちりしちゃいました!また会えて嬉しいです!」と必死にフォロー。
申し訳なさから普段以上に接客を頑張った結果…なんと次回から指名をもらえるように!
後日、「実は名前や顔を覚えるのが苦手で…」と謝ると「気づいてたけど、フォローが可愛かったから絶対覚えてもらおうと思った」とのこと。
やっぱりバレてたんですね…。
この経験から、「記憶力に自信がない」と写メ日記でカミングアウト。
するとお客様も理解してくれるようになり、名前を覚えたときにはすごく喜んでもらえることに!
それでも失礼のないよう、お客様ノートを作って覚える努力もしました!
苦手なことを苦手だと素直に言うのも大事ですが、苦手な分野を克服する姿勢が大事になってきますね!
パターン③:【金銭感覚…おかしい?】
大学3年生のマナさんの体験談。
春休みは2か月もあるし、課題もない!
ということで、2月はがっつり風俗で稼ぎ3月は遊びまくる計画を実行。
某テーマパークや旅行、友達とのパーティー、新学期用のブランドバッグやコスメ…と散財。
そんなとき、友達に言われた一言。
「マナちゃん、バイトあんまりしてるイメージないけど…料亭の時給ってそんなに高いの?」
…ギクッ。
風俗で働いていることは秘密にしていたためバイト先は「料亭」と嘘をついていたものの、3月の飲食店繁忙期に遊びまくっていたことで疑惑が…。
それ以来【使う額を決める・貯金を増やす・働いているふりをする】などの対策を実施。
「知らない間に金銭感覚がズレていた」と反省した出来事でした。
風俗バレをしやすい要因の1つに金銭感覚のズレが挙げられるので、しっかりと意識しておきましょう。
【まとめ】
以上、3つのエピソードをご紹介しました。
「わかる~!」と思った人も、「これは気をつけなきゃ…」とゾッとした人もいるはず。
今回は大事には至りませんでしたが、一歩間違えればクレームや身バレに直結するケースばかり!
慣れてきた頃こそ要注意。
気を引き締めて、安全にお仕事しましょう♪
ここだけは気を付ける!と自分ルールを作って予防対策をしっかりとしておきましょう!